地球を牛耳ってる輩の次なる行動!?

昨年4月、チェコ・プラハで「核兵器のない世界」を主張したオバマ大統領は
核拡散防止条約の義務を順守している非核国なら、たとえ生物化学兵器で
米国を攻撃しても核兵器は使わない」と明らかにしましたが…!?

オバマ米大統領とメドベージェフ大統領は8日、チェコの首都プラハで
両国の戦略核弾頭の配備数をそれぞれ1550発に制限することなどを定めた
新核軍縮条約に調印しました。

条約は両国議会の批准を経て発効。
有効期間は10年間で、発効後7年間で削減合意を履行するとのことです。

それにしても、米露の大統領という肩書はどこまで通用するんでしょうね!?

というのも、国際金融財閥という世界を支配している実質の権力者が
18世紀以降の全ての争いの源なんです。

核兵器の売買も彼らが行っていますから、米露の大統領が動いても
核廃絶の抑止力にはまったくならない。


ビンラディンと仕組んだテロは見事なまでにメディアの情報操作によって
米国民を洗脳し世界の世論をひきつけました。
(9・11も国際金融財閥の言うことをきかないブッシュへの脅しだったんですね!?)

テロも戦争も彼等の政策の一環であるということです。
世界中のマスコミを自分等の都合のいいほうに操作しています。
だから、彼等が最も恐れるものは真実の情報が皆に拡散されることなんです。

今日デリバティブのような実体のない金融や経済がはびこっていますが
その破綻を見こんだ国際金融財閥は実体の有るもの金、宝石、石油、水、食料に
的を絞り始めています。

食糧問題でのランドラッシュ (新植民地の争奪戦)
ウォーターハンターによる水源の争奪戦 (得た利益が兵器産業へ)
これらを隠すため、今は、核問題を目立たせているだけなんです。

真の世界情勢を知らない日本政府には困ったもんです。
全ての戦争、革命、テロは有るものが描く筋書きによって行われていると言う事を!

ロシアで頻繁に起こっている自爆テロも関係があるということなんでしょうね。

3月29日(月)午前8時頃(現地時間)
モスクワの地下鉄で起こった自爆テロの容疑者の一人は17歳の少女でした。


メドベージェフ大統領は、チェチェン共和国を含む北カフカス連邦管区の
イスラム過激派が関与していると断定しました。

ロシア政府は、2009年4月、チェチェンの武装勢力を抑え込んだとして
事実上の勝利宣言を出しましたが

勝利宣言を出した後、北カフカスなどでは対テロ作戦と称して
過激派、強硬派と対するせん滅作戦はかえって増えているぐらいです。

チェチェンの独立という枠を超えて、北カフカス全体をイスラム共和国にするんだと
そのための聖戦なんだという性格を最近の活動はもってきています。
 

2014年、ロシア南部ソチで開催される冬季五輪に暗い影を落としています。
テロ実行犯とみられるイスラム武装勢力は北カフカスに本拠があり、
ソチはその近隣地。

治安面での不安があらためてクローズアップされたうえ、
プーチン首相ばりに「強いリーダー」像をアピールするメドベージェフ大統領への
懸念も出始めています。

2009年11月の列車爆破テロに関与したということで
ロシア治安当局は、北カフカス地域のイスラム過激派の掃討作戦を実施しました。

今回、モスクワで起きた自爆テロの実行犯とされる17歳の少女は
この時、殺されたメンバーの“妻”とみられています。


2009年のロシア経済は
リーマンショック後、マイナス7.9%とドーンと落ち込んでいました。

ところが、エネルギー価格が上昇してきたので、ロシア経済は甦ってきました。
そして、今年は5%台の成長をするんじゃないかという見方をしていた矢先の
テロ問題です。
(国際金融財閥の言うことをきかないプーチンへの脅しなんでしょうか?)

ロシア内部の問題から国境を越えて、
イスラムとの問題となって拡散してきてるということが

ユーラシア大陸の下腹部と言われる中東を含む地域で
これから世界を動かす液状化してくる。流動化してくるという
非常に不安の火薬庫なんだということを考えていかないといけないでしょうね。

民族自決権があるにしても、一つの国民国家の中における民族の自決権を
どこまで独立を認めるかということを今まで国際社会がご都合主義で

その時の一時的なキレイごとで独立をみとめる。認めないを繰り返してきた結果
最終的に独立国家を目指したい時に過激な行動に出ない限り、
自分たちの主張を国際社会認めないことになって

イスラム問題などと結び付いて、さらに複雑になってるから、
国際社会の責任も大きいと思います。

アメリカのオバマ大統領は、アフガニスタンを武力で抑え込もうとして
ロシアのプーチン首相は、チェチェンを武力で抑え込み
中国の胡錦涛国家主席は、チベットを武力で抑え込みました。

これらの大義は、完全にテロとの戦いとなって
     その功績者が一国のトップに立っています。

力の論理が限界だと露呈していることに、気がつかないと
世界経済が破たんするどころか

本当に世界の終末戦争が各地で勃発するかもしれません。


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戦争立国のノーベル賞

12月10日(木)ノルウェーのオスロで
オバマ大統領のノーベル平和賞の授賞式が行われました。

“核兵器のない世界”を訴え 人々に未来の希望を与えたとして
受賞が決まったオバマ大統領ですが

受賞演説では冒頭から“戦時中の大統領”であることを率直に認めました。

「私が2つの戦争に最中にある国の軍最高司令官だという事実です。
 私は数千人の若い米兵を遠い地に送った責任があります。
 彼らは人を殺したり、また殺されもするでしょう。
 だから私は武力紛争に代償が伴うことを切に感じつつここに来ている」


そしてオバマ大統領は“戦争の正当化”まで言及しました!?

戦争の明確な解決方法を持ち合わせていないと

また“正しい戦争の概念”“正しい平和をもたらす”
ことについて新たに考え直さなければならない。

私たちが生きている間に紛争を根絶することは出来ない現実を認めることから
始なければならない。

“世界に悪は存在するのです”
平和を手に入れるためには戦争も必要だと語ったオバマ大統領。


同じ日 デンマークのコペンハーゲンで地球の環境問題を話し合っていましたが

戦争こそが最大の環境破壊なんです!

その最大なる環境破壊を
まさにこれからアフガニスタンで本格的にやろうとしているオバマ大統領!


“核兵器なき世界”“戦争の正当化”
オバマ大統領の目指す世界はどちらなんでしょう?


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アメリカには“ランボー”はいない。

アフガニスタンに民生支援をするにしても
カルザイ政権って何だっていうことを
日本はもっと問い詰めていかないといけない。

腐敗、汚職、不正、麻薬が絡んだ途方もない状態になっていて
カルザイ政権下で、インフラ整備なんてまったく行われていません。

国連を主体としたアフガン復興の仕組みの土台を作ったうえで
50億jの援助をしっかりと考えないと

途方もないモノに日本国民の血税である
50億jを注ぎ込むということになりかねない。

海外でこんな無駄使いをしてたのでは
国内でいくら事業仕分けをしても追いつかないという矛盾が・・・!?

タリバン政権下では自由はなかったけれど治安は良かったわけです。



今は、これだけ戦争が長引いて市民が巻き添えになっています。

アフガニスタン市民の思いは、
このまま戦争が続くよりはタリバンと和解した方がいいんじゃないかという
声も少しづつ出てきています。

カルザイ政権も
ウラではタリバンとの正式な和解に向かって交渉しているとの情報もあります。

そこで日本の役割がかなり期待されています。
例外的に日本は中立と見られているみたいです。

非公開ですが、解決に向けた国際会議が日本で行われたようです。

特にアフガン戦争で思うことは、歴史の残酷さがすごく感じられます。
大国のイデオロギーとか思惑で小国が振り回され続けているんです。

アフガン戦争は約30年前の1979年に旧ソ連がアフガンへ侵攻し、
それに対抗したビン・ラディンやイラクのフセイン大統領を
当時のアメリカは支援してきました。

そして同時にイランのアメリカ大使館がテロリストに占拠されました。
この時もアメリカ人は強いアメリカ。アメリカの強い大統領を望みました。

当時のカーター大統領は1980年のモスクワオリンピックをボイコットする
方針を固め、西側諸国もそれに追従したり

次のロサンゼルスオリンピックでは
東側諸国を巻き込んだ報復ボイコットにつながり閉会式での電光掲示板では

「ロサンゼルスで会いましょう」という文字が一切出ませんでした。

またハリウッド映画にもなったぐらいです。

いつの時代もアメリカは強さを求めてきました。
その強さの象徴が戦争という形になっています。

真実を捻じ曲げて、捏造してまでも強いアメリカを演じ続けています。

一体何のために・・・?
              一体誰のために・・・?



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アメリカとタリバン…どっちが○○

高さが55mもある
世界最大のバーミヤンの石仏

今から1500年前 仏教文化が花開いた世界遺産・・・
バーミヤンの象徴でした。

2001年3月 その大石仏を爆破して世界中から非難を浴びたのが
アフガニスタンを支配していた
イスラム原理主義勢力“タリバン”でした。


当時タリバン政権は女性の教育や社会進出、音楽や娯楽を禁止するなど
厳しい圧政で住民の自由を奪っていました。

アフガン市民は
「今は暗黒の時代…自分たちの国で囚われの身なのです。」


そして世界を変える出来事が・・・2001.9.11です。


ブッシュ大統領(当時)は、
「全ての国が決断しなければならない。」
「我々の側につくか テロリストの側につくか」
と世界に呼び掛けました。

首謀者とされるビン・ラディン容疑者をタリバン政権がかくまっているとして
01年10月 アフガニスタン攻撃を開始し
01年11月 タリバン政権は崩壊しました。

アメリカ軍は圧政に終止符を打った存在として人々に歓迎されました。

その後もビン・ラディン容疑者の捜索のため容赦ない無差別攻撃が続き
アフガニスタンの多くの住民が巻き添えになりました。

そして、アメリカ軍の行動は段々と住民の目には解放者ではなく
手段を選ばない暴力の象徴・・・家族の仇とさえ移り始めました。

次第に反米感情が高まる中、武装組織による爆弾テロが頻発しました。

アメリカの思惑とは裏腹にタリバンがますます勢力を盛り返す中
発表されたアメリカ軍の増派!

この発表を伝えるアフガニスタンのメディアは増派ではなく
アメリカ軍の撤退時期に注目した記事が目立ちました。

こうした戦火のアフガニスタンで
成長した子供たちを描き世界が注目した映画があります。

『子供の情景』

『子供の情景』予告編


子供が演じるストーリーに「自由になりたければ死ね」っていう
子供のセリフがあります。

私たち大人が作った社会で生きる子どもたち・・・
未来を創る子供のこのセリフを聞いたらどう思われるでしょうか?

アメリカの支援の下、正式な政府が動き出して約5年にもかかわらず
戦争が終わる気配はまったく見えません。

その原因として言われているのが
◆腐敗という問題が昔から有り、アフガン政府にとってダメージとなっていて
  国民はアフガン政府に信頼を寄せていません。
  問題は政府を支持している人が10%か15%しかいないことです。


◆ボランティアとして長年現地で医療活動に携わってきた“中村哲”さんは、
  「悪のタリバン」対「正義の味方アメリカ」という観念を戦争を起こす大義として
  作らざるを得なかったと…!


2012年12月23日に向けて
戦争立国であるアメリカの衰え…凋落の時期が迫っているのかもしれません!



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アフガニスタンの行方・・・!

オバマ大統領自身が指名した最高司令官である
アフガニスタン駐留米軍のマクリスタル司令官は
最低でも4万人増派しないと確実に負けると言っているので
増派はしないという選択肢はまったくなかったわけです。

主な戦場はトライバルベルト
呼ばれているアフガニスタンとパキスタンの国境ですから

オバマ大統領に、これだけはっきり撤退時期を明示されれば
タリバンは必ずパキスタン側に逃げますから

パキスタン軍とサンドイッチにする戦略を狙わない限り確実に負けるでしょうね。

もともとタリバンを作ったのはパキスタンですから!

現状でも両者の関係は非常にグレーな部分が多いわけで
パキスタンの協力なしではこの戦略は成功しないということを
一番わかっているのはパキスタンです。

また、パキスタンはインドと臨戦態勢ですから、
より多くの軍事支援をアメリカ側に要求するでしょうけれど


アメリカもインドとの関係があるので大変難しい選択を強いられるでしょう。

全てパキスタンにかかっているということですね。

今回の新戦略として3万人増派して
アルカイダとの戦いに勝ち、
タリバンを制圧するということが
本当にできるのかということです!

現状では全くわからないというより不利な状態なわけです。

日本はすでにアフガニスタンに50億j
パキスタンにも10億j支援すると決定しましたが

それとは別に支援の増強要請がくることは間違いないでしょう。

その中で各国どうやって支援するか

しかも世界中で経済不況の中
自国の国民を支援することは忘れないで欲しいですね。



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オバマの迷走!

開戦から9年目に突入したアフガン戦争

オバマ大統領は大きなカケとも思えるような決断を下しました。

ウエストポイントの陸軍士官学校で
アフガニスタンへの新戦略を発表しました。

「最高司令官として重要な国益のために
 アフガニスタンに3万人増派することを決断しました。」
「今、この地域を捨ててアルカイダと戦おうとするなら
 アルカイダに圧力をかける我々能力が著しく削がれてしう。」と!

オバマ大統領は演説の中で“容易な決断ではなかった”という
言葉を何度も繰り返しました。

オバマ大統領を悩ませた大きな理由の一つが
巨額な戦費です。

「経済危機の中、非常に多くの国々が困窮し財政的に苦しんでいる」
「私たちの新たなアフガニスタン戦略には年間で約300億jのコストがかかるだろ
 う。私は議会と協力しあって赤字を削減しながらコスト問題に取り組んで行く」



オバマ大統領の決断には即 抗議の声があがりました。
「私たちは平和な大統領を望んでいる。」
「こんなことはブッシュがやることです。」


オバマ大統領を熱烈に支持していたマイケル・ムーアも失望感をあらわにしました。

メディアもこぞって“アフガニスタンはオバマの戦争になった”と
批判的に伝えています。

演説では国民の理解を得るため撤退開始時期も2011年7月と???

撤退開始時期は示したものの完了時期を示さなかったことで
第二のベトナムになると泥沼化を懸念する人が大半です。

NATO加盟国など25カ国が合わせて7000人の増派を決定しています。


オバマ大統領は、ベトナムと違う点を
世界の43カ国が参加してみんながこの地域をコントロールしようとしているんだと!

そしてアフガンだけでは解決できないのでパキスタンに対する戦略と合わせてとか
民生支援についても国連と協力してということを非常に協調していました。

しかし安易な撤退時期を議会に説明したために18ヶ月間リバンは待っていて
米兵が引いた後 攻撃を仕掛ければいいわけですから、

ベトナムという泥沼に引きずられていく予感がますます強まりました。

ノーベル平和賞受賞の大統領は何所へ行ったんでしょう!?



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s.t.f.PENTAGON



ウィンスクエアクラブ H.P.

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