ブラジルでまたも大油田発見

ブラジルでまたも大油田発見

世界の石油大国の仲間入りか、ただし採掘への道は険しい
2008年4月25日 9時11分

ブラジルの連続大ヒット──。
エネルギー投資家の間でそう言われるほど、
ブラジルで新油田発見のニュースが相次いでいる。

公式なものから非公式なものまで、発表のたびに規模は大きくなっていく。

こうした発見から、
エネルギー資源に乏しい開発途上国だったブラジルが、
石油輸出大国へと変化を遂げようとしている姿が浮かび上がる。

最新ニュースは4月14日に届いた。
ブラジル石油監督庁(ANP)のハロルド・リマ長官が、
「カリオカ」という開発中の海底油田の原油・ガスの埋蔵量を
「非公式」ながら最大で330億バレルにもなると発表したのだ。
この埋蔵量が確認されれば、少なくとも過去32年間で世界最大規模の発見となる。

出所:nikkei BPnet 詳しくは・・・
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz08q1/569509/

地下資源の埋蔵量は「BRICs」や「南アフリカ」など開発途上国と
言われている国が大半を占めていますね。

原油先物相場はナイジェリア武装勢力のパイプライン攻撃や
米軍契約船によるイラン高速艇への発砲などで地政学的リスクが高まり
急反発しています。

米国産標準油種WTIの中心限月6月物は電子取引で、
一時1バレル=119.55ドルに上昇。


日本はガソリン税が復活すると
リッター160円になると言われています。

ブラジルの大油田発見で石油や為替はどう変化していくんでしょうね。

「今、そこにある危機」のつづきは、本日夕方に配信します。




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