“日本企業の将来”

週刊「エコノミスト」2008 4/8特大号の98ページに

超円高で現実味増す“トヨタショック”

という、ひと&こと が掲載されていました。

(以下記事抜粋)
トヨタ自動車が減益見通しを発表する“トヨタショック”の可能性が囁かれ始めた。
5月の決算発表で市場が注目するのは、2009年3月期の業績見通し。
輸出も含めて営業利益の過半を稼ぐ北米市場の販売がサブプライムローン問題の
影響もあって失速。
さらに、円高が続けば為替が大きな減益要因となる。
トヨタの07年4〜12月の為替差益は営業ベースで1300億円だったが、
10〜12月期に限れば200億円の損失

トヨタは1円の円高が進むと350億円〜400億円の損失。
副社長からは「年間985万台の目標達成は難しい」と、
非常事態が訪れようとしている。

(出所:エコノミスト4/8特大号)


トヨタの国内新車販売台数 158万台 、 6%下落。
160万台を割ったのは1983年以来 、 24年ぶり。
国内販売は3年連続で前年実績を下回った。


日本で一番儲かっていて、世界の自動車産業の頂点に立とうとしていて、
日本の製造業のシンボルともいえるトヨタでさえも危ないという現状。

トヨタがつまずくということは、他の企業は推して知るべしです。
ましてや、今でもどうしようもない地方の景気はとんでもないことになります。


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