平成の徳政令発令間近!?

自分の体力以上の借金をするということは、普通は有り得ないことです。

ましてや本来はどこの金融機関も貸してはくれません。

ということは、今の日本は国家の内部統制が利かず、倫理観そのものが無くなっている証拠です。

国家が破産寸前の状態になってしまったのは、
国を導く立場の政治家と高級官僚が腐ってしまってるからです。
でなければ、借金を1200兆円まで膨らませることはなかったはずです。

日本の政治家、高級官僚、そして国民のすべてが1941年の太平洋戦争当事から
成長しきれていない気がします。

敗戦の一つの理由として、陸軍と海軍がいがみあっていたことがあげられています。

戦前の陸軍省はアメリカに負けても海軍省にだけは絶対に負けたくないという
理論があったそうです。

東条英機首相は敗戦時には首相だけではなく日本軍の最高指揮官でもありました。

ところが敗戦までミッドウェー海戦において空母が何隻沈んだか
知らされていませんでした。

海軍は陸軍に絶対に教えたくないと最高機密にしていたからです。
これは陸軍も同様です。

ひどいことに、武器や兵器を製造するのにも共通部品を使用するなど
有り得ないことでした。

ですから至るところにムダが生じました。

その典型が空軍という独立した組織をつくるのではなく、

お互いに航空隊を設置しました。

このようなムダを続けていましたから、

お金はいくらあってもたりません。

そこで戦費を確保するために国債を発行し続けました。

現在と違い、当事は発行された国債はすべて日銀が引き受けることに

なっていましたから無制限にお札を刷って渡してくれたのです。

政府は無制限に国債を発行できましたから、国の借金は膨れる一方です。

そして、その借金地獄から日本を救ってくれたのが敗戦でした。

戦費の調達をしなくてよくなり、国債の乱発は止りました。

しかし国債が国の借金である以上、返さなければなりません。

しかし、その当事の日本には借金を返す力など残されていませんでした。

そこで日本政府がとった行動は、

「借りた金は返すな」と借金の踏み倒しをしたのです。

これが、戦後の「預金封鎖」と「新円切り替え」に進んだ経緯です。

今の日本とまったく同じ経緯を辿っていると思いませんか?

陸軍と海軍=自民と民主 戦費のために国債の乱発=ムダ使いのために国債を乱発

GDPの3倍近い借金=GDPの2.4倍の借金・・・!

国を導く立場にある政治家や高級官僚は口では国のことを考えていると言いつつ、

実際のところ自分たちの利益のことしか考えていなくて、

国は破産してもかまわないという理屈で、

自分たちの利権のために国に毎年莫大な借金させています。

平成の徳政令の発令のカウントダウンは始まっているのかもしれません。






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