中央銀行を作ると国民が貧しくなる。

引き続き 『中央銀行は必要か』 PartU

第三代アメリカ大統領トーマス・ジェファーソンは「中央銀行を作ると国民が貧しくなる」と訴えていました。

引用: 『福井日銀 危険な素顔』(リチャード・A・ヴェルナー、石井正幸著)より抜粋。

ところが多くの人が疑いも無く「中央銀行がなければ経済が成立しない」と考えてます。

アメリカには、国際金融財閥の息のかかった財閥によって1913年にFRS(連邦準備制度)

そして、FRB(連邦準備銀行)が設立されるまで、中央銀行はありませんでした。

アメリカは中央銀行がなくても、中央銀行が存在していたかつての基軸通貨国である

イギリスを抜いて、世界第一位の経済大国となっていたのです。

(※基軸通貨は、1945年第二次世界大戦後ポンドからドルへ移行)

今世紀、二回にわたる世界大戦の元凶は、国際金融財閥が支配する中央銀行制度である。

各国の中央銀行は、各国政府を超越して舞台裏で結束して各国民の

支配を続けているが、彼らの活動と真の目標は極秘のベールに包まれてしまっている。

真相が決してマスコミで報道されることがないのは、中央銀行が秘密政策を通して、

一国の政治・経済・金融・外交・軍事・教育(国民の洗脳)を支配し、

定期的に戦争を発生させるからである。

中央銀行は人工的にインフレ、デフレ、好景気、不景気を起こし、

政策を国際金融財閥と関連する政官民との共同で秘密裏のうちに

前もって決定し、彼らを富ませている。

人類最大の不幸と呪いとは、中央銀行が民主主義を偽って各国を

支配し、定期的に戦争を企画していることである。

この種の戦争ではシナリオや勝者が最初から決まっており、

馬鹿を見るのは常に騙されている各国民である。
(最近では、イラク戦争やアメリカの9.11も同様です。)

現在のアメリカの中央銀行=FRBも「連邦」とは名ばかりの単なる一民間銀行にすぎません。

FR(連邦準備制度)の最高決定機関であるFRB(連邦準備制度理事会)は政府や議会からの

圧力には屈しない

独立性を持っているという位置づけで、アメリカでは大統領に次ぐ権力を持っています。

FRB議長がFF(フィデラル・ファンド金利=米国の銀行間の貸付金利)金利の動向について

ほんのちょっとコメントするだけで、実際には金利を上げたり

下げたりしなくても、その日のマーケットに大きく影響します。

日本のマーケットも、米国のマーケットの動きに影響されて上がったり

下がったりしているわけです。

FR(連邦準備制度)の最高決定機関であるFRB(連邦準備制度理事会)も国営ではありません。

日銀と同じく株式会社です。(情報公開もされていません)

FRが国営ではないことから、FRが紙幣を発行する際には、

国がそれを流通させるために年間に約270億ドルを負担しています。

つまりアメリカ国民は、自分の国の紙幣を借り賃を払って使っていることになるのです。

その金額は、年間一人あたり約100ドル。

5人家族なら年に500ドルもFRに貢いでいることになります。

これを知ると、ジェファーソンの「中央銀行があると国民が貧しくなる」という

言葉の意味がわかります。


NY原油、一時108ドル台…4営業日連続で最高値更新や

バイオ燃料ブームと新興国の需要増に促され高騰を続ける穀物相場も

国際金融財閥が各国の中央銀行を動かして富を独り占めする構図を

描いているのがわかりますよね。そして・・・

[東京 11日 ロイター]
日銀は、米連邦準備理事会(FRB)など欧米5中央銀行
(米FRB、カナダ銀行、イングランド銀行、欧州中央銀行、スイス銀行)

が協調して流動性供給を行った措置を歓迎するとし、国際金融市場の

安定確保に貢献することを期待するとのコメントを発表したって?

与野党ともに国際金融財閥に操られて国政を停滞させてまで、総裁の

選出に時間をかけさせられていることに気がつかないと、ますます

日本は世界から政治も経済も見放されるでしょうね。



ランキングに挑戦しています。多少なりとも価値を感じていただけましたらクリックx2票宜しくお願い致します。↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ  人気blogランキングへ


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
s.t.f.PENTAGON



ウィンスクエアクラブ H.P.

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。