中央銀行(日本銀行)って必要なの?

日本銀行の次期総裁を誰にするのか・・・?

3月19日に任期が切れる日銀の福井俊彦総裁の後任人事で

国会が大混乱しています。

「衆参ねじれ現象の下でこの人事が整わなければ、

総裁の空白期間が生じる。

米国を震源とする世界株混乱で東京市場も影響を受けているさなか、

さらに「日本売り」の悪材料を生むような事態は回避しなければ

ならない。」と経済ニュースなどで言われていますが、

そもそも日本銀行の役割ってご存知でしょうか?

“日本銀行は物価の安定と金融システムの安定を目的とする

わが国唯一の中央銀行です。日本銀行は、日本銀行法により

そのあり方が定められている認可法人であり、

政府機関や株式会社ではありません。”と、

日本銀行のホームページに、日本銀行の概要として書かれています。
(日銀HP http://www.boj.or.jp/)

資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、

残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。

出資者には出資口数を証した「出資証券」が発行されるが、

出資証券はジャスダック証券取引所に

上場され、株券に準じて取引されています。

日本銀行は、政府機関や株式会社ではありませんといいながら、

株式をJASDAQ市場に上場しているし、

資本金の55%を政府が出資しているというか、

日本政府を最大の顧客としている一金融機関でしかないんです。

日銀は株式会社である。当然、株主が存在するということです。

この株主の40%は実質的には国際金融財閥が握っていると

いわれています。

この国の経済を通貨の流通量の変動により、インフレ・デフレを

自在に操作し、金利政策を行い、景気を捏造できるのは、

この40%の大株主なんです。

日本銀行は、きっと真面目に日本の金融の未来を見据えて

きちんとした政策を立てているだろう。

そう考えている人は多いでしょう。

その幻想は捨ててしまったほうがいいでしょう。

日銀などの中央銀行の業務は絶対秘密で、

その理由は、国民に真相を知られたくないからであり

中央銀行が絶えず国民の利益に反する行動をしているからなんです。

無から金を生じさせつつ国民から財産を略奪するのが中央銀行の

真の業務なんですが、

この金はさらに利子をつけてそのまま貸し付ける。

国民から担保をとって、毎日のように負債を負わせ、

大きな負債を抱えさせる。

そうやって誠に都合よく国民を支配するのだ。

しかもそのトリック負債たるや、紙とインクのコストしかかからない

偽りの紙の通貨による偽りの負債であり、

それが税金を搾取するための口実ともなるのだから、

笑いが止まらないであろう。

本来ならば、政府が紙幣の発行権を持って、国会で審議され、

直接、金融政策がコントロールされるべきなのです。

一金融法人である日本銀行が日本国の紙幣の発行権を持っているから、

おかしなことです。

日銀に限らず、各国の中央銀行というもの自体の存在が

おかしなものなんです。

政府が国債を発行して、国民に借金しなければ資金調達ができない

という政治の方法そのものが間違ってるといえるでしょう。

つづく・・・


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この記事へのコメント
利子とは何か。
「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」を紹介しています。
中央銀行による搾取システムを理解するのにおすすめの一冊です。
http://inuwasi.net/a/52
Posted by イヌワシ at 2009年05月29日 15:16
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