民主党に潜む自民党の呪縛

日本について世界中で流れているニュースは
GDPで日本が中国に抜かれたと大々的に報道されていますが、

民主党の代表選のゴタゴタなんて一言も伝えられていません。
何の意味も無いからです!

今の日本にとっては、
気候変動の話しの方が代表選のよほど大事なわけです。

権力闘争の話しは、
単にマスコミ、メディアが面白がって取り上げているだけで
国民はうんざりしていると思います。

今、起こっているいろんな重大なことに
政治はどうやって応えるのかをメディアには報道してもらいたいし
政治家には語ってもらいたいですね。

今の民主党は
最も古い自民党的体質の派閥レベルを持った人が
政治の中枢を握ろうとしているようにしかみえないです。

こんな状態で
これから求められる環境問題だとか世界経済だとかに対して

わかりやすく国民にきちっとした説明責任を果たせる体制が取れるのか疑問です。

菅総理がやってることは
消費税を10%に、国家戦略局なんていらないなんて
マニフェストと正反対のことをやり始め・・・

マニフェストに忠実に政策は非自民で自民党と対決しているのは
小沢グループの方ですが、政治手法は自民党的なんです。

菅グループはクリーンな政治ということで
政治手法は反自民的なんですが、政策はドンドン自民党化しているんです。

クリーンな政治で今までの自民党のような政治を止めて
本当の政治的転換をしてほしいのに

衆参のねじれだけでなく、民主党内でおかしなねじれ現象がおきて
ゴチャゴチャしている姿は見たくもないです。

挙党一致を強調していますが実際のところは、
菅グループに冷遇されている小沢・鳩山グループの議員が
小沢擁立という圧力をかけないと自分たちを処遇しないと
頑張っているだけにすぎないんでしょうね。



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