日本が冒されている三大病理!

世界でもトップクラスの先進国と思われてきた日本で
100歳以上のお年寄りが全国で所在不明になっているなんて!?

7月生きていれば111歳の男性がミイラ化した遺体で発見されて以降
日本各地で相次ぐ100歳以上の高齢者の所在不明!

そこから見えてきたのは、疎遠な家族関係です。

豊かな国と見られてきた日本で
引き取り手が居なくて亡くなる高齢者が今、ジワジワ増えていっています。

「身元が判明せず、遺体の引き取り手が存在しない死者」を指す
“行旅死亡人”という言葉があるんです。

こうした遺体の多くは自治体が火葬することになりますが
中には今、問題になっている所在不明の高齢者も含まれているとみられています。

人と人のつながりが薄れて“無縁社会”とまで言われる今の日本!

明らかに死亡していることがわかっていても家族が届けない!
年金の受取りを継続したいとか
相続税に配慮してとかというのは

犯罪に近い問題として
今、問題になっている所在不明者と分けて考えないといけませんね。

なぜ、疎遠になって行方不明者が多くなったのかというと

65歳以上の世帯の変化として

このデーターが表す結果として
産業構造にも関連があるかもしれません。

一次産業と言われる農業・水産業などに従事している人は
就業人口のわずか4%と100人に4人しかいないんです。

ドンドン家業というものがなくなって
同じ仕事で家族が力を合わせていく状況というのが
ほとんどなくなってきています。

家族がバラバラに生きていかなくてはならない
経済構造になってしまったことも原因の一つではないかと思います。

豊かになればいい社会が来るだろうと
経済優先主義でやってきたツケが出てきたんでしょうね。

高齢者の問題だけでなく

“絆”とか
日本の現代社会の仕組みが音を出して壊れ始めているのかもしれません。

@ 育児放棄
A 無差別殺傷事件
B 高齢者の行方不明


この3つは
今の日本が冒されている三大病理なのかもしれません。

現代社会の仕組みだけではなくて
日本そのものが壊れてしまうという気がします。

参照:「サンデーモーニング」


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