6日で230万円の給与!

2009年8月30日の衆院選で当選した全議員(480人)に給与が支給された。
その額は「約230万円」!(歳費+文書通信交通滞在費)

総額「約11億円」!!

内訳として

歳費
国会議員に対して支払われる給与のことで、1人あたり月額130万1千円。
(地方議員の給与は議員報酬)

文書通信交通滞在費
公的な文書の発送費、通信費、交通費、滞在費をまかなうために支給される
経費のことで、非課税で報告義務もない。月額100万円。

返納すれば公選法違反にあたるため、議員は受け取るしかない…(変)

働きもしないのに給与がもらえる?
それも2日間で230万円!


1年も経過したのに同じ問題が・・・!?
7月11日に当選した参議院議員の給与問題。
今回は6日しか働いていないのに、230万円もらえるって

この1年間 政治家は何をしてたんでしょうか?
事業仕分けも何故、ここにメスを入れなかったんでしょうか?
パフォーマンスと言われても仕方がないですよ。


日割りにする法案なんて
国会議員がその気になれば、こんな法律、簡単に通るはずです。
全員が賛成すれば、2日もあれば、衆議院も参議院も通るのに?

各党のマニフェストでも日割り法案を記載しているのに
出来ない理由はすべて「国民のため」ではなくて「自分のため」の理由を言って
後回しにしているだけ!

こんなこともすぐできないなら民主党は終わりですよ。

そして自民党の中にも
「私たちは、議員証書をもらう前から、応援演説に呼ばれたりして
仕事をしている訳ですから、日割りにするなら、その日からもらいたいですね」って

選んでくれた有権者の方々は
この発言を聞いてどう思ったんでしょうか?


国民は年収200万で暮らす人が多いのに
政治家は2日〜6日で230万?


現状だと「みんなの党」を応援せざるえないですね。

民主党も
「みんなの党より先に言うべきだった」なんて言ってる場合じゃないいよ。

今回の参議院選挙での演説も“言うだけ演説”だったんですか?



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