議員先生方の驚くべき収入金額について!

消費税増税はやむを得ないなどと、
政治家や財務官僚の思惑にのって洗脳するメディアやマスコミ…?

今のままなら、菅総理が言うようにギリシャのようになるのは事実です!
だから、国会議員の数を減らしたり、報酬を大幅カットしないといけないんです。

日本の消費税率5%はヨーロッパ諸国に比べてかなり低いですが
日本の国会議員の報酬は、ずば抜けていて、世界最高額なんです。


議員の高額報酬、手当て、政党交付金などの仕分けをして
高額報酬、無駄な出費を徹底的に「廃止」あるいは「大幅削減」すべきである。

そして、問題は議員の数ではなく、議員の高額な報酬なんです。

「議員定数削減」論は、
不当高額報酬の問題から目をそらさせるものでしかない。

蓮舫大臣もパフォーマンスで目立つのでは無くて
国会議員自らの報酬等を仕分けして廃止・大幅削減を実行するならば
仕分け作業も意味あるものだと思うんですけど!

そして、民間企業側…とりわけ大企業といわれる
トヨタやキャノンなどが特権としてキックバックされている
「輸出戻し税」を廃止するだけで

年間2兆円もの税収が増えるんです。

消費税増税の議論はその後にするべき議題です。



そして本当に日本って財政難?って
思えてしまいそうなのが新しくできた参議院会館?

衆議院480人 参議院242人 
合計722人分の執務室といわれる部屋が用意されているみたいですね。


国会議員や官僚の頭の中はどうなっているんでしょう。
本気で財政を立て直す気があるんでしょうか?

国会議員がオフィスを構える議員会館の建て替え工事が衆参ともに完了し
参議院では引っ越し作業が続々と行われています。

これまでは「窒息しそう」「ウサギ小屋のように狭い」と評判が悪かった
各議員のスペースは2.5倍に拡大、事業費は、衆参あわせて約1700億円

議員削減で余った部屋は賃貸で貸せばいいとは思いますが
その時の賃貸料は正規の金額なんでしょうか?

総事業費・1700億の議員会館内部には・・
http://pub.ne.jp/itigoitie/?entry_id=3018742


国会議員にはさらなる特権的便益享受が用意されているみたいですね。
東京には衆議院議員、参議院議員用のいわゆる議員宿舎が多数あります。

それらは、港区赤坂、千代田区九段、港区青山、港区高輪、千代田区紀尾井町、
千代田区麹町など、東京でも超一等地にあります。

しかも、おどろくことに、
一般人が借りようとすると何と65万円もの家賃となる超高級マンションが
世間常識から著しくかけ離れたわずか5万円で国会議員に貸し出されています。


国立国会図書館が米国、イギリス、ドイツ、フランスの四カ国について調べたところ
いずれの国にも議員宿舎は存在しませんでした。

代わりに、イギリスでは住居手当として、地方選出議員に限り
宿泊費を年間約400万円を限度に実費支給!

フランスでは、年26万円余りの住居手当に加え
シングル一泊3,900円程度で宿泊できる国会議員専用のホテルもありました。

しかし、豪華な宿舎を用意するのは日本だけのようです。


そして、国民がもっと怒りの声を上げないといけないのが
議員の超高額な給料です。

今では懐かしい杉村太蔵くんが残した名言!
「料亭行きたい」「議員の給料(歳費)は2500万円」とあっけら発言で

議員になっただけで高額な給与が税金から支給されることが暴露されましたね。

ちなみに、今回当選した参議院議員の歳費(給与)と手当も
驚くべき金額ですよ。

参議院議員が1年間に「税金」からもらえる金額
◆歳費(給料) 月:129万7000円   年:1556万4000円
◆期末手当(ボーナス) 年:583万

■@給与計:2139万4000円

◆JR無料パス、航空券引き換え証 → 185万円
◆文書通信交通滞在費 → 月:100万円(年:1200万円)

■A合計:3524万4000円

◆公設秘書給与(最大3人の公設秘書を持つことができます)
  年間:約2451万円(国会議員一人当たり)
◆立法事務費(法律を作る雑費として)
  月:65万円(年:780万円)
◆政党交付金(政党の活動を助成する目的で国庫から交付される資金)
  319億4199万6000円÷694人(受け取ってる政党の議員数)
 議員一人平均4602万円
※政党として共産党の議員は受け取っていません。

■B年間:7833万円

1年間に議員に使われている税金は、1億1357万4000円
参議院の任期は6年間

1億1357万4000円×6年=6億8144万4000円
国民の税金で全て保障されています。

この数字は議員一人分ですから、×議員数ということになりますね。

だから、国会議員の定数削減と歳費などを大幅に削減することを
同時に行わないと意味がないですね。

これだけの税金を使うんだから
新人議員で勉強中ですなんてことは許されないし

此の上、まだ税金を食いつぶす政策を平気で行ったり
自分の慾得しか考えないなんて言語道断です!

「国会議員が自ら身を削って」と言うなら
年間に税金から支給される額、1億1357万4000円を1300万ぐらいに
しないと、国民の痛みを議員自ら感じられないと思います。



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