日本不在でも世界経済は動きます!

日本では、参議院選挙が終わったのに
政党間での足の引っ張り合いが激化しているかと思えば
政党内でも責任の押し付け合いをしているなんて…?

日本の政治がゴタゴタしていても
世界は常に変動しています。

ニューヨーク外国為替市場では円相場が大幅に3日続伸し
1ドル86円台まで大幅に円高が進んでいます。



ヨーロッパの財政問題も関係しているとは思いますが
マーケットの関心はアメリカ国内の景気の動向に移っているようですね。


ニューヨークの平均株価も、大手金融機関の決算が発表され
バンカメ、シティの黒字確保については、“融資の焦げ付きに備えた”ため
貸倒引当金の計上額を減らしたことが要因だとして

金融機関の業績に対し不安を与える逆効果になってしまい
かなり失望感があるとマーケットは受け取ったみたいですね。

そして、消費者の信頼感をあらわす調査結果も
2年半ぶりの高水準だった前月の76.0から一転、66.5と
大幅に悪化しています。

これからも企業の決算報告が続きますから
しばらく株価は乱高下を続けそうです。

日本の株価も
輸出関連企業を中心に影響を受けるでしょうね。

また、小売り売上も不振で
物価の上昇率も低下していて
景気減速、デフレ圧力に対する懸念が広がっているみたいで

ドルは、円に対してもユーロに対しても売り込まれています。
海外経済の減速は日本を相対的に優良な投資先に見せてしまうという懸念も。

日本は金融危機のダメージが欧米に比べて小さく
企業収益も伸びている比較的優良な市場と思われてしまうことが
円買いを呼び込んでいます。

しかし、こうした動きは円高基調を生み出し
日本企業にとっては逆風で輸出競争力を弱める一面もあります。

海外経済の弱体化も
日本にとっては製品の買い手を失ってしまうことになります。

議員の先生方は、
消費税が5%上がろうが、10%上がろうが
日本の企業の一つや二つ無くなっても

議員に当選したことで
4年〜6年は超豪華な生活が送れますから
関係無いのかもしれませんが!?

選挙演説で自らの口で喋ったことを実行に移して
株式会社「日本」の経営をしっかりと行ってください!


次回は議員先生方の驚くべき収入金額について!


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