消費税導入後に日本人は幸福になりましたか?

昨年、歴史的な政権交代をした民主党・鳩山内閣だったんですが
“政治と金と普天間問題”でつまづいてしまいました。

菅内閣になってV字回復をし
国民がもう一回チャンスを与えようかなという気分が根っこにあったのに

いきなりの消費税増税容認発言で、一気に支持率低下!

各世論調査を見てみると
信任するかどうかは過半数の60をとるかどうかなんです。


消費税という問題提起が財務省主導の財政健全化論だけで
財務省の影響を受けて言いだしたのか? 格付け会社への影響なのか?

本当に日本の未来のために
消費税を上げないといけないと考えているのかを
国民は、今回の選挙で見極めないといけないでしょう。

消費税を1%上げると2兆円〜2兆5千億円と試算されます。
5%上げて10%にすると、10兆円〜12兆5千億円の財源を
消費税で確保しようとしていることになります。

日本の全ての国民は、消費したものから10%の税金を支払うことになるので
財源を確保するということで財務省としてはいいのかもしれませんが?

民主党もムダの排除として
歳出カットを事業仕分けでおこなっていますが
パフォーマンスの部分だけが先行して、結果が見えてこない?

一方で、 “子供手当”“高校の無償化”“高速道路の無料化”
“2015年まで法人税を10%減税”だなんて

歳入歳出のバランスを考えていないんじゃないかという政策をとっています。

だから消費税によって税源を確保するという考え方は
今の日本にとってどうなんだということを参院選で
国民はしっかりと考える機会にしないといけないです。

財務省の言うように日本がおかれている現実は
800兆円どころか、1200兆円を超える財政赤字を抱えていて
大変なじょうきょうなんです。

とすれば、徹底的なムダの排除を行い続けながら
税金で給与をもらっている国会議員や官僚を含む公務員は
覚悟を示す必要があります。

民間企業は、給与カット、賞与カット、健康保険カット
挙句の果てにはリストラや倒産という厳しい状況が続いているなかで

国民から“どうしたらお金を搾取”できるのかを考えている場合ではないです。

野党にしても、自分たちがしてこなかったことを棚上げして
ムダを排除するのが先だなんて・・・ぅぅぅぅん…です?

私たちは、
税金を安心して預けて
信用して活用してもらえる政党や議員を選びたいんですが!?

そんな政党が今の日本にありますか?



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