盛り上がらない参院選

参院選がスタートしましたが
国民有権者はどう見ているんでしょうか?

9人中5人が自民党出身って何なんでしょう?
民主党も自民党出身者が多いことを考えると
自民党内の派閥争い?

政権にたずさわったことのないのは
共産党の志井委員長だけ?


日本の政治を混乱させた人たちが
足の引っ張り合いをしているだけにしか見えないです。

かと言っても、政党が増えたことで立候補者も増えてるのも
今参院選の特徴!

改選議席121に対して立候補者も438人と9年ぶりに400人を超えています。
比例を中心に芸能人やスポーツ選手などタレント候補が多いのも今回の特長です。
去年8月まで衆議院議員だった“くら替え組み”が多いのも特長。

総選挙で落選した小泉チルドレンや元大臣など
自民党を中心に22人が立候補しています。

今回は、今までと違って、有権者にも変化が起きていて
どこに投票するか迷っています。

今までは、2005年の郵政選挙や2009年の政権交代などの
“強い風”に乗って世論が一気に動いてきました。

前回2007年の参院選では
年金記録をめぐる問題や相次ぐ大臣の不祥事などで
自民党に大きな逆風が吹いて歴史的な大敗を喫し
はじめて参議院第一党の座からすべり落ちました。

しかし、今回の参議院に対して有権者の意識はまったく高まっていません。
各政党や立候補者は国民を振り返らせることができるんでしょうか?

今回は消費税の焦点を合わせているようですが
財務省の思惑通りに選挙後に“消費税増税”を容認させないように
しっかりと選ばないといけないですね。



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