大至急事業仕分けをしてほしい政治家!

23日(金)からはじまった事業仕分け第2段
昨年の事業仕分けは国の事業全般を取り上げ、1兆7000億円の
無駄が指摘されましたが

最終的に削減額は約9700億円と
目標の3兆円には遠く及びませんでした。

今回の仕分け対象は、独法と公益法人の事業を対象に
47独立行政法人151事業!

本来の事業仕分けの目的は、財源の捻出と104の独立行政法人を
全廃にするのが目的だったはず?

今回は、予算捻出なのか?独法の全廃なのか?
どこに狙いを定めているのかまったく見えない状況ですね。

明確なのは、政権浮揚が目的であることだけ!

今回、仕分けされる側に余裕が感じられるのは???


予算捻出のためのムダ排除なら、独立行政法人より
大元になっている特別会計の仕分けを何故しないんでしょう?

何故、道路整備勘定に手をつけないかというと
小沢幹事長の一言でドンドン道路事業は復活しているからです。

そして、どこの道路を造るという箇所付けは
小沢幹事長がすべておこなっているんです。

そういうことが民主党政権の中にあるから
道路整備勘定を仕分けすると、1兆、2兆は簡単に出てくるけれど
事業仕分けで手をつけられないんです。

あるいは、地方空港を建設しすぎて、日本航空が倒産する原因にもなった
空港整備勘定も手をつけていません。

ここでも5000億円か6000億円は削減できるはずです。


民主党はエネルギー転換を言っているわけです。
その政策をやるうえで、1兆円もあるエネルギー対策特別勘定に
手をつけなくてもいいんですか?

当然、年金とか地方交付税には手をつけられませんが
特別会計と一般会計合わせて、230兆〜240兆円もあるんです。

ここに切り込んでいくしかないのに!


末端で天下りをやってるし、汚いことをやってるから
独立行政法人に手をつけることは必要なんですが

目立って選挙前にパフォーマンスをやるよりかは
予算編成を考えるなら、

特別会計にメスを入れなければ、財源なんて絶対出てこないと思います。

事業仕分けそのものは絶対に必要で継続すべきだと思いますが
主導する民主党がガラス張りになって、クリーンにならないと
せっかく事業仕分けで頑張っても



民主党の闇の部分が全てを台無しにしてしまうように思います。
仕分け対象の政治家!



外国人参政権 稲田朋美 vs 千葉景子
千葉景子法務大臣は外国人の国政選挙は憲法に抵触すると理解している事を
やっと明言しました。



稲田朋美・国会質問〜夫婦別姓問題




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