核なき世界=非核三原則


「非核三原則」で佐藤栄作元首相はノーベル平和賞を受賞しました。
密約をしている最中の受賞をどのような思いだったんでしょうね?





@〜Bは、核の問題
C〜Dは、沖縄返還時に伴うお金の問題なんですね。

この密約に関して暴露した毎日新聞社の西山記者は40年間
逮捕されてから裁判でづっと戦い続けていたんです。

記事にしただけで、何故逮捕までされたのかというと

沖縄返還に関して
金で沖縄を買ったと世間から言われることを嫌がった
佐藤元首相の面子の問題。

もう一つは
7年8ヶ月の長期政権の花道にしようとした沖縄返還を傷つけられたと
思ったからだと推測されます。


司法の前提に、為政者(政治家と官僚)には悪しき統治意識というのがあるんです。
国家に秘密があるのは当たり前だという意識があって
国民に知らせてはいけない。

国民に知らせることは、批判や反発を招いて“百害あって一利なし”という
感覚がずっとあります。


今までの日本は、唯一の被爆国で「非核三原則」を堅持していくという
姿勢をアピールしていただけに

日本に対する世界のイメージも変わってくるのではないかと懸念します。

鳩山総理は、有識者委員会が過去の政権のウソを暴いたことは高く評価したものの
今後の対応については慎重な言い回ししかしていません!?

岡田外相も、密約の“有無”に関しての評価を
政府見解としては出さないとしました。

このように曖昧な政府の姿勢に
基地を抱える地方自治体からは懸念の声が上がりました。

佐世保市長は
有事の時にどうするのかということが定かでないことが課題だと!

横須賀市長は
今後の方針が示されていない。何のために密約を暴いたのかわからないと!?

広島・長崎の被爆者団体からは
非核三原則に法的拘束力がないことが問題として法制化を求める声が
上がりました。

“核なき世界”を目指すとして、ノーベル平和賞を受賞したはずのオバマ大統領!
アメリカの大統領のなずなのに・・・!

そのアメリカのAEI研究所のオスリン日本支部長
「日本が非核三原則の法制化を行えば、国際環境の変化への対応や
今後のアメリカとの協力関係がより困難になる。」


もし、日本がこのままアメリカの核の傘の下に居続けたと思うなら、日本政府は
アメリカとの協調関係に制限を加えるべきではないと気づくはずです。」


“核なき世界”を目指す大統領のいる国とは思えない発言です。



日本では非核三原則の法制化の声だけでなく
非核2.5原則という声が出ています。

もう、“アメリカにどう思われる”という
依存から脱却してもいいんではないでしょうか?

今までの日米関係を一度白紙に戻して
新しい日米関係を構築する選択をする時期なのかもしれません。



世界の核の貯蔵量が減少しているときだからこそ
日本は、唯一の被爆国として非核三原則を堅持するべきだと思います。

日本から非核三原則を二原則や2.5原則にする必要はないと思います。

法制化するにしても、日本国内だけでなく
アメリカに対しても拘束力があるものにしないと意味がない。

鳩山総理も今こそリーダーシップを発揮しないと
日本そのものが崩壊していくように感じます。



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この記事へのコメント
「子供手当の海外流出」動画があがっています。

【子ども手当】日本人逆差別、密かに進められる移民促進政策[桜H22/3/15]
http://www.youtube.com/watch?v=U8-6sDWi9h4&feature=player_embedded
異常な子供手当の海外流出についてのテレビ出演動画、掲載!
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/143834769.html

この番組の前の時間帯に放送された「チャンネル桜」本放送のゲストでノンフィクション

作家・関岡英之さんの中国人移民急増の解説が極めて深刻で衝撃的でした。

【関岡英之】「内なる脅威」と化した中国の日本侵蝕[桜H22/3/16]
http://www.youtube.com/watch?v=28r6CNukdzI&feature=video_response

【この動画をみて】 (21分36秒くらいから)
 外国人参政権と(中国人)移民問題、地方分権(地域主権)を絡めて考えるべきと
指摘されていました。確かに合わせて考えてみると深刻度が一気に上がりますね。

 それと(メンタリティは中国人のままの)中国系帰化人が日本の裁判官や警察官
になって、日本人が裁かれるという悪夢(理論的には現時点でも可能だそうです)の
ような話も続けて紹介されています。

「内なる脅威」がすぐそこまで忍び寄ってきていることを実感させられます。
Posted by june at 2010年03月17日 20:07
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