小沢幹事長の辞任は・・・・いつ?

来日していた米キャンベル国務次官補が
       小沢さんに訪米の要請をしました。

小沢さんもその気になって
どうせ行くんだったらオバマ大統領に会わせてくれと・・・!?


中国へ訪問したときと今回の訪米とはまったく種類が違う話しです。

中国では胡錦涛氏が会いましたが
国家主席としてでなく、中国共産党の総書記として会っただけです。
党レベルの関係だったんですね。

アメリカには日米での政党間の関係は無いですから
政府レベルになってしまいます。

タイミングからして4月〜5月だから普天間の問題は結論が出ている段階なんです。
アメリカ側は小沢さんとの間で1つの了解に達したいということであれば
結構大きな問題となってきます。

アメリカは日本の内政に入り込み
民主党の内部権力構造まで干渉するという危険性さえ含んでいます。

小沢さんは親善で訪米するのなら問題は無いですが政策レベルにまで
踏み込むとなれば大きな問題を日米間や民主党内に残すことになるでしょうね。

今の小沢さんは権力を誇示しようとしている姿が目立つようになりました。

鳩山−小沢の関係がギクシャクしてきたように見えるのは
総理周辺はいずれ小沢さんは幹事長を辞任せざるを得ないだろうと
ふんでいるからかもしれません。

参議院選挙から逆算して
このまま選挙を戦えるかどうかをずっと国会と世論の動向を見極めながら

3月の予算成立前後に民主党内から幹事長を辞めてくれという
責任論が吹き上げてくるでしょうね。

3月後半の連休明けにはいよいよ決断が必要だということで
出来るだけ小沢さんとの距離を空けておきたいという気持ちが
強くなってきたんでしょうね。


それと96年の民主党結成の時の鳩山総理、仙石さん、枝野さんは
民主党結成の理由として“反小沢”を掲げて
「我々は絶対に小沢的政治はしません」と言って民主党を結成しました。

それがここにきて、もう一度甦ってきてるんでしょうね。

そして鳩山さんも小沢さんも“金の問題”というのは
自身がまったく知らなければ秘書が全部被ってそれで終わりでいいの?
ってことになると、政治倫理というのは有って無いのと同じにしまいます。

そういう意味でも鳩山総理にも小沢さんも政治責任はもの凄く重いんです。

マニフェストに公約として掲げた政治資金の問題で
      企業献金廃止に向けて制限をすると言っていたのに

これだけ鳩山・小沢問題が国会で騒がれているのに、まったく出てこないのは
おかしなはなしですね。

メディアもまったく騒がないですね。
   国母くんの服装を批判を扱うんだったら
       政治家の政治姿勢をもっと追求すべきです。

そしてマニフェストで企業献金を全面禁止と命令したのは
誰あろう… 小沢さんなんです。

問題となっている4億円だけでなく20億円という政治資金が
政治資金規正法上の帳簿に記載されていない!

その殆どは企業献金なんです。

だから命令した本人がこの状態なので矛盾しまくりですよね。
ここでもまだ法律になっていないんだからと逃げるつもりなんでしょうか?



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この記事へのコメント
なかなかいいコメントですね。
個人でこれだけ鋭く突っ込むのはめずらしい。冷静で中立な価値観、あなたは株でもFXでも成功すると思います。頑張って下さい。
Posted by 世界の株価 at 2010年02月19日 04:18
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