小沢幹事長vs 地検特捜部

小沢幹事長と東京地検特捜部の過去の闘い


田中角栄元首相、竹下登元首相、金丸信元副総理 この三人は

いずれも小沢幹事長が師と仰ぐ政治家です。

この三人を失脚に追い込んだのが東京地検特捜部でした。

小沢幹事長が事情聴取をかたくなに拒み続けていた裏には
検察への強い不信感があると見られていましたが

事情聴取を条件付きで今まさに受けている状態です。

検察とすれば、公共工事を食い物にした裏金があったんじゃないかという
ところに狙いを定めています。


聴取は4時間程度の見通しで、特捜部は、土地代金に充てた4億円の収入を
同会の2004年分の政治資金収支報告書に記載しなかったことへの認識や
4億円の調達方法などを小沢幹事長にただすでしょうし。

小沢幹事長側は不記載の認識を否定し、
4億円について「自らの資産だ」と主張するのはあきらかです。

小沢幹事長の関係者は「聴取に応じるのは今回限り」としており、
何を語るか注目されています。

終了後、検察側に説明した内容を文書にまとめ
国民向けに「声明文」のような形で公表するとしていますが
聴衆前と変りの無い説明にだけはならないでほしいですね。

この問題を追及していくはずの自民党にも
二階氏を抱えているから自壊状態にあります。

西松の関係者が東京地検特捜部の調べに対し、二階俊博経産相側に
「10年以上にわたり総額6000万円前後の現金をわたしていた」
「経産省に1対1の場でわたしたこともあった」と供述していたり

大阪泉佐野市の川崎組から150万円
横浜市の東亜建設のダミー団体から約2300万円などが
政治資金収支報告書に記載されていたり…!?

このままでは政党政治そのものに関する不信感が広がっていきかねない状況です。




ランキングに挑戦しています。多少なりとも価値を感じていただけましたらクリックx2票宜しくお願い致します。↓↓↓
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ  人気blogランキングへ



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
s.t.f.PENTAGON



ウィンスクエアクラブ H.P.

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。