日本のテロ対策!

今月6日に発生した日本の調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」と
米国の反捕鯨団体シー・シェパードの小型高速船「アディ・ギル号」の衝突が

高速船の大破など過去最悪の被害となり、
同団体に同情的だったオーストラリアで過激行動への反感が募っています。

不満は、エスカレートする事態を止められない豪ラッド政権にも向かっています。

「政治家と記者は(シー・シェパードの)活動家への支援をやめるべきだ」――。
豪有力紙「オーストラリアン」は8日付の社説でこう訴えた。

一連の抗議行動を「傲慢で理屈に合わない」と切り捨て、シー・シェパードとの
「決別」を宣言した。

同紙のサイトで実施された読者投票で衝突責任の所在を尋ねたところ、約64%が「シー・シェパード」と回答した。

読売onlineより
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100110-OYT1T00757.htm





そもそもシーシェパードによる激化する反捕鯨運動は
環境問題ではなくて、宗教と科学のぶつかり合いのようなもので

クジラが可愛いとか、ニュージーランドのように一頭一頭に名前を付けて
可愛がるという国民の思想というかクジラに対しての信者のようなもので

「シーシェパード」の破壊活動の資金源を提供している有名人!
・ショーン・ペン(米俳優)
・ピアース・ブロスナン(俳優、映画プロデューサー)
・マーティン・シーン(米俳優)
・ブリジット・バルドー(フランスの女優)
・ボブ・バーカー(米クイズ番組の司会者)
・ミック・ジャガー(ローリングストーンズ)
・アンソニー・キーディス(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
・ダリル・ハンナ(米女優)
などなど

その信者のような人々がアディ・ギル号などの船を造っているわけです。
我々が騒げば騒ぐほどシーシェパードのネームバリューは上がるわけです。

一種の総会屋の要素があって自分たちが活躍してマスコミに載れば載るほど
資金が集まるという非常に矛盾した状況になっています。

環境を標ぼうするメーカーや流通の会社がかなり資金援助をしているわけです。
資金提供して商業的利益を得ようとする人たちもいるわけです。

こういう活動家を本気になって支えていくことが
自分たちの企業の目指すところだという会社もあるくらいです。

そういうものに対して日本はどうするのかというと
1つ目は、客観的で科学的な数字を明確に説明する。
2つ目は、固有の文化ということの説明
もしないといけないですね。

テロリストのような犯罪歴があるメンバーを擁護する
豪州・ニュージーランド政府は何を考えているんでしょうね。

シーシェパード構成員の犯罪歴2008年版 ↓




ランキングに挑戦しています。多少なりとも価値を感じていただけましたらクリックx2票宜しくお願い致します。↓↓↓
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ  人気blogランキングへ



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
s.t.f.PENTAGON



ウィンスクエアクラブ H.P.

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。