戦争立国のノーベル賞

12月10日(木)ノルウェーのオスロで
オバマ大統領のノーベル平和賞の授賞式が行われました。

“核兵器のない世界”を訴え 人々に未来の希望を与えたとして
受賞が決まったオバマ大統領ですが

受賞演説では冒頭から“戦時中の大統領”であることを率直に認めました。

「私が2つの戦争に最中にある国の軍最高司令官だという事実です。
 私は数千人の若い米兵を遠い地に送った責任があります。
 彼らは人を殺したり、また殺されもするでしょう。
 だから私は武力紛争に代償が伴うことを切に感じつつここに来ている」


そしてオバマ大統領は“戦争の正当化”まで言及しました!?

戦争の明確な解決方法を持ち合わせていないと

また“正しい戦争の概念”“正しい平和をもたらす”
ことについて新たに考え直さなければならない。

私たちが生きている間に紛争を根絶することは出来ない現実を認めることから
始なければならない。

“世界に悪は存在するのです”
平和を手に入れるためには戦争も必要だと語ったオバマ大統領。


同じ日 デンマークのコペンハーゲンで地球の環境問題を話し合っていましたが

戦争こそが最大の環境破壊なんです!

その最大なる環境破壊を
まさにこれからアフガニスタンで本格的にやろうとしているオバマ大統領!


“核兵器なき世界”“戦争の正当化”
オバマ大統領の目指す世界はどちらなんでしょう?


ランキングに挑戦しています。多少なりとも価値を感じていただけましたらクリックx2票宜しくお願い致します。↓↓↓
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ  人気blogランキングへ



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
s.t.f.PENTAGON



ウィンスクエアクラブ H.P.

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。