ドル安・ユーロ安 円高で日本の正念場!

デフレに追い打ちをかけるような円高
有効な対策はまだ示されていません

日本経済は先行き不透明な状態のまま師走を迎えます!

こうなった背景として
オバマ大統領が
「輸出の拡大で雇用を創出することもできる」・・・

FRB(米連邦準備制度理事会)は
「アメリカ経済の持続的な成長軌道に戻るまでには5〜6年かかると言い出した。」

両者の発言をアメリカはドル安を容認しているとの観測が広がって
ドルを売って円を買う動きが強まりました。

そしてドバイ政府系企業が約5兆円の支払い延期を要請してきたので
ユーロを売って円を買う動きが強まりました。



ドル&ユーロを売って円へと円高が進みましたが、
日本はすでにデフレの状態なのでダブルパンチを受けることに!!

日本はこの24日〜28日で4円も円高に動きました。



原材料価格は円高で下がるけれどそことの関連はどうなるのかというのが
日本経済の動向ポイントになるでしょう。

生産拠点を海外へドンドン移していけば雇用は日本から逃げていきます。

その代わりに日本人が雇用を求めていける新しい産業を
創り出さないといけないという

次の問題を成長戦略として描いていかないと日本は空洞化してしまうでしょう。

こういう時こそ政治の力が必要になってきます。

大きく産業構造が変わるとか
人口減の時代に入っていくという

時代の転換期に入っていくことに対して
どう乗り切っていくのか・・・!?

輸出依存に頼り過ぎた国の体質をどう変えていくのか
民主党政権に課せられた急務の課題です。

資源の無い日本の正念場なんです!


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この記事へのコメント
ー日本は絶対成長できないー
事業仕分けは、如何に日本の官僚が腐敗しているかを明らかにしました。このようなデタラメ行政を行っていては、日本経済だけが落ち込むのも当然です。
しかし、もっと深刻な問題は、文科省と学校がとことん腐敗していることです。
大学が天下り機関に変わり、世界最低にまで堕落しています。教育学部が文科省官僚の天下り機関となり、読み書き計算の指導技術も身に付けない教員を作っています。
不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人を作る学校は、教育機関の資格がありません。学習塾や家庭教師が居なければ基礎学力を身に付けさせられない学校教員は、現在の半分の給与さえ受け取る権利が無いですよ。
知識時代に、官僚が教育を腐敗させる国が成長する筈がありません。
文科省官僚こそ、日本社会を衰弱させる悪性腫瘍です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてのイカサマが分かります。絶対に許せません。
事業仕分けで、文科省を廃止すべきでした。
Posted by 大和 at 2009年12月02日 19:51
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