パラダイムシフト

戦後の日本経済を支えてきた自動車産業に押し寄せる変化
直近の問題として石油の枯渇が危惧されています。


また、大きな要素として
世界的経済危機からもっと酷い不況になるかもしれないと推測もされています。

第一次産業革命
    石炭・蒸気機関を主動力とする軽工業中心。
第二次産業革命
    石油を主動力とする重工業中心です。

自動車がモーターになると
色んな苦しいことなどの再編が起きてきますが
新しい、第三次の産業革命が起きようとしているのかもしれません。

Ecoへの転換はいいんですが
ガソリン車から電気自動車へ転換していくと
今の産業の大半は完全に潰れてしまうという可能性があります。

そういう感覚からいうと
産業革命はすでに起き始めているんです。

化石燃料から環境への制約もあって

産業構造のパラダイムシフトがドンドン進んでいます。

自動車だけでなくて再生可能なエネルギーへ代わっていくことで
我々の社会が直面している不況を脱していく希望を見出していくことを
求められているのかもしれません。


そして、日本の場合は産業革命だけでなく、
少子高齢化と人口減が同時に進んでいるというすごい変化が起きています。



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