民主党と官僚

民主党政権になって国民は物凄く期待していたわけです。
しかし現時点では多くのことで説明責任を果たしていないですね。

人事や機密費にしても野党時代にあれだけ追求してきたのに
政権を取った途端、全て私に任せてくださいと
平野官房長官に言われても!?

何の根拠を持って私たちは委ねられるんですかと・・・?

野党時代の追求内容から例えると、何に使うのかという基本原則や
一定の期間が経ったら情報公開をするとかを決めたうえで
任せてくださいというならわかりますが

そういう説明が一切無くて、
「信頼してください」「任せてください」と言われても

それはちょっと出来ないよなぁというのが国民の感情だと思います。

機密費の問題に関しては
平野官房長官はそんなもの無いって言っていたのに
記者会見で突っ込まれると“報償費”なら有ると

あっさり前言撤回をするという詭弁ぶりはちょっとねぇ・・・?

機密費の中身にしても
議員の出張時にお金を渡したとか、
野党対策のためにスーツを買ってあげたという
不思議なものまであります。

本来の機密費とはまったく違うところに流用されているものまで
全てにフタをすると、民主党も野党時代貰っていたんではと
疑われてもしようがありませんね。

政治家主導を勘違いしているんだと思います。
民主党のマニフェストは若い優秀な人たちが作ったんですけど

大臣たちがそれを踏まえて
官僚たちを説得し協力を仰がないといけない。

官僚に聞けば済むこともたくさんあります。

しかし、菅副総理の
「官僚は大バカ」発言で、大バカ呼ばわりするんだったら
政治家の皆さんで全部やってくださいという状態になっているんだと
思います。

だから予算は積み上がるし、
きちんとしたことはレクチャーしてくれないしという
政官のギクシャクさがみられますね。

鳩山政権は当初メディアの寵児みたいに言われていましたが
メディアの使い方がまだまだ下手ですね。

メディアを通して政権党として
政策を訴えていくことを工夫していったらどうかなと思います。



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