先進国第2位の貧困国の日本!

OECDによる調査で貧困率がもっとも低い国
貧しい人々がもっとも少ない国にランキングされたのが
デンマークです。

デンマークはアメリカの研究機関による調査で

幸福ランキング世界100ヵ国中第1位
世界で最も幸せな国と評価されました。

しかしデンマークに昔から貧困がなかったわけではありません。
160年前に書かれたアンデルセンの童話「マッチ売りの少女」

当時貧しさから命を落とす子供たちがデンマーク社会にとって
おとぎ話しではなく現実の話しでした。

〔マッチ売りの少女の真実は・・・!?〕
「マッチ売りの少女」は、大晦日(クリスマスという説もある)の夜に命を落とした
少女の悲しい物語です。
そして、ある意味、実話でもあります。
特定の誰かの物語ではなく、当時のヨーロッパにいた多くの少女たちの現実を
描いています。

産業革命以後のヨーロッパでは貧富の差が広がり、
貧民層の人々は長時間の重労働に低賃金で従事していました。

特に女性の賃金は低く、幼い子供もマッチ工場などで労働をしていました。
夜、少女はマッチを売るために屋外に出ます。

中流階級の男たちは、
タバコ用のマッチを買いながら・・・ (この先は可哀想すぎますからカットします)
マッチ売りの少女の生活はどん底にありました。
救われるのは天に召されるときのみです。

当時のヨーロッパでは、貧困層は天に召されることにしか、
どん底の生活から抜け出す術はありませんでした。



だから、デンマークはその後、社会を大きく変える努力を続け
貧しい人が手厚く保護されるような社会福祉制度を導入し
デンマークは世界で最も幸福な国へと評されるまでに至ったのです。

かたや貧困層が増加する今の日本

今までもOECDはこの統計を発表していましたが
日本政府が国民に発表するのが初めてなだけです。

80年代から貧困率が増加してきたのを自民党は隠していただけだと
思われてもしようがないですね。


ブランドのバッグや高級外車に乗っている若者が
安いアパートに住んでいるようなバランスの悪さが崩れてしまい
価値観があるときから変わってしまって

幸福について考えるのは人間が、どう生きるかということだと思います。

貧しさの中にも幸福はあるし、
お金持ちであっても不幸はあるという当たり前のことが
いつの間にか忘れさられていて寂しいですね。



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