アフガン問題 日本にしかできない支援策

2001年 タリバン政権を崩壊させた時に地上戦を戦ったのが
アフガンの軍閥 北部同盟で兵力は6万人以下でした。

現在は新しいアフガンの国軍だけで8万人を超えていて
これを13万5000人にしようとしています。
そして、多国籍軍だけで10万人の兵力です。

2001年より強い空軍力を駆使してもタリバンに勝てないのが現状です。

タリバンが2001年より、5倍も10倍も強くなったわけではありません。
明らかに戦い方が根本的に間違っているのと
我々が支持してきたアフガン中央政権の腐敗です。

こんなに支援していて、軍事力を入れているのに・・・

こんなに麻薬取り締まりをしているのに
アフガン一国だけでケシの栽培は世界の93%を占めています。
アフガンは今や“人類史上最強の麻薬国家”になっています。

この根本を直さないとこの戦争は終結しません。

軍事力だけでは、もうどうしようもないということにオバマ大統領も気づいています。


これだけ泥沼化しているのかという根本的な原因に介入できるのは
民生支援を積極的に行っている日本だけしかありません。

アフガンの内政に切り込んでいって相手と喧嘩せずに
静かに内政を正していくというのは日本にしかできない貢献だと思います。



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