アメリカの凋落

2016年オリンピック開催地について

世界のブックメーカーなどは、「オバマ効果」でシカゴが有利とみていました。

しかし、シカゴは一番最初に落選。

世界認識のギャップというのはオリンピック招致においても現れています。

アメリカはIOC総会で演説する初めての現職の米大統領となるオバマ大統領まで
送り込んだんだから絶対決められるんだという認識の大きなズレ?

世界は多極化して、全員参加型になって、超大国が束ねれるような時代ではないと
いうことをスポーツの世界でも垣間見せた。


まさに認識のギャップというのは、世界の見る認識というのは
今まで一度もやったことのない南米大陸で一度やろうよという空気が
世界に満ちていく時代だということです。

2014年にブラジルでワールドカップが開催される
ということを踏まえれば治安というこということも対策が進んでいくと思われます。

2012年はロンドンオリンピックということは2回連続ヨーロッパというのは
有りえないし。

東京も、北京→ロンドンとなると連続に近いので有りえない。

そうなると、シカゴが一番有力と見られていました。

 
今までなら、オバマ大統領がスピーチして決定となっていたんでしょうが

経済、政治、そしてスポーツまでもアメリカには世界を束ねるその力が無くなって
BRICsの時代ということを見せつけたのかもしれませんね。
BRICsの首脳4人。




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