自民党は台所も火の車

自民党は台所も火の車

議員数の大幅減により台所事情も苦しくなりますね。
借入金はキチンと返せるんでしょうか?


世界経済フォーラム(WEF)は
世界133カ国・地域を対象に調査した2009年版の国際競争力報告書を発表。
国際競争力ランキングでは日本は
9位→8位へとUPしています。
中身は、技術力とかは1位なんですが
政治の混迷とか財政は90位以下なんです。




海外の大手メディアは、自由民主党のことを

自由⇒「自由でもなければ」

民主⇒「民主的でもないし」

⇒「政党でもなかった。」
「単に派閥の集まりだった」という言い方をしています。




自民党は何を目指すのか?
保守というところにもう一度立ち戻って原点を再確認する
それが自民党なんだとはっきりした姿を知らせる。

世界の保守政党の流れは新自由主義路線から離脱していますから
自民党がそれに踏み切れるかどうかです。


もう一つはリーダーの問題!
自民党が再生するためには、どういう指導者を選出して
その出し方によって自民党はこれから何をしたいのか見えてくるということです。

四十歳代まで一気に若返らせれるか?
まったく執行部から外れていたそれなりの人に敗戦処理をしてもらって
その間に若い人を育てるか?

旧来の執行部や周辺に居た人ではムリでしょうね。

本当の再生を目指すなら、リーダーの原理原則を明確にして
選挙をやってもらいたいですね。

昔のままの発想とかシステムを維持しようとするとダメですね。
中堅・若手までがそれにドップリと染まってしまっていた。

何で愛想をつかされたり、賞味期限切れと言われたかということを
徹底的に総括することです。

その上で、まったく新しい健全野党に生まれ変わる。
そして将来、政権を奪回する政党になるんだという姿勢を
示していかないといけない。




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