民主党は ISAF参加!?

ブレる麻生総理から民主党はブレていると言われたインド洋での給油活動

2001年9月に起こった米国での同時多発テロ発生に対して
2001年10月に成立した「テロ対策特措法」に民主党は反対!
2003年「イラク特措法」が成立しましたが、自衛隊派遣に民主党は反対!
2008年2月「インド洋での補給活動再開」も民主党は反対!
「海賊対処法」成立も民主党は反対としてきたのが


海上自衛隊のインド洋での補給活動を当面容認!
海賊対策について自衛隊派遣を条件付きで容認!
と突然の反対から容認へ


民主党は政権を目の前にして実感し始めたのかもしれません。
政権交代後アメリカとの同盟関係が問題となります。

グァムへの海兵隊の移転とか普天間基地の移転の問題
インド洋での給油活動や海賊対策……!

そこでアメリカとぶつかったら政権は持たないと思い始めたから
現実路線へシフトし始めたということです。

衆院選で政権を獲得した場合、インド洋で補給活動中の海上自衛隊について
改正新テロ対策特別措置法が期限切れとなる来年1月で海自の活動を終了し
撤退させることを明言した。

この中で、鳩山氏は、改正新テロ特措法について「(来年1月以降は)延長しないと
いうのがわれわれの立場だ。

その間に、米国のオバマ大統領との信頼関係を築いていく中で、
新たな貢献策についてしっかりとした結論を見いだしていく」と語った。

ただ、民主党は派遣そのものを「憲法違反」(当時の小沢一郎代表)と
批判してきた経緯があります・・・・・・(表向きは!?)

憲法違反だとするのなら、衆院選後に民主党を中心とする内閣が発足したら、
ただちに海自の撤退を進めるべきで、活動を当面継続する理由は不明確ですね。


海自のインド洋からの撤収で自衛隊による貢献策がなくなれば、防衛省筋は
「米国は対アフガンで巨額の財政支援を求めてくる」との見方があります。


民主党の小沢前代表は、アフガニスタンのISAF(国際治安支援部隊)に
自衛隊を参加させようとしているらしいですね。

2007年11月号の「世界」という雑誌に
「日本人は、決然としてテロと戦う決意と態度を持たなければなりません。」
「国連の活動に積極的に参加することは、
たとえそれが結果的に武力の行使を含むものであっても何ら憲法に抵触しない。
むしろ憲法の理念に合致するという考えに立っています。」

「世界」の目次
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2007/11/directory.html

2008年11月25日 日本のchangeは「総理」のchange
http://drtakagi.seesaa.net/archives/20081125-1.html



どちらが本当の民主党なんでしょうか!?



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