文明(欲望)が作り出した「牛・鳥・豚」の感染症!

メキシコで最初の感染者が発見されてから
わずか一週間で世界各国へと感染拡大を見せた新型インフルエンザ

急な拡大の背景にあるのは交通機関などの発達による国際間の人の移動。

今回の新型ウィルスに限らず、鳥インフルエンザやSARSなどの感染症は
容易に世界各国に拡大する危険性をはらみます。

こうした感染症に留まらず今、自然界では明らかに異変と思われる事態が
相次ぎ、その被害は短期間で世界へ拡大しています。


アメリカやヨーロッパ。
そしてアジアなど世界各地で多発する“ミツバチの大量死”

果物や野菜の受粉に欠かせないミツバチが減少し農作物の収穫などに
大きな影響が出ていますが原因は未だにわかっていません。

またカエルなどの両生類も世界中で激減する現象が続いています。
主な原因はツボカビ菌による感染症。

世界各地で自然の生態系が深刻な危機に瀕しているのです。


桐蔭横浜大学の涌井雅之教授は
「今回の新型ウィルスなど個別的には関係なくしても
根っこは一つだと思います。
 生物の多様が地球の環境容量をはるかに超える活動を人間が行うことに
 よって歪みはじめた。
 歪み始めたものがさまざまな姿で出ている」
とコメントされています。

瞬く間に世界中に拡がり
世界規模の対応が望まれる問題はこうした自然界の問題に留まりません。

アメリカのサブプライムローン崩壊が発端になった世界不況。
昨年9月初めのリーマンショックは世界中に急速に波及し、
世界各国の株式市場は未曽有の下げ幅を記録。

その痛手は今も続いています。


スペイン風邪(1918年〜1919年)の大流行から90年後の現在
世界中で猛威を振るう新型インフルエンザ。

100年に一度と言われる世界不況。

これらに共通する特徴とは・・・・・!?

今や世界的規模で叫ばれる“地球温暖化”



地球の平均気温は1970年代以降
過去に例を見ない速度で上昇し、もはや一つの国だけで解決できる
問題ではありません。

いずれも急速かつ世界規模でその被害は拡大しています。

このような状況を涌井教授は
「伝搬のスピードがものすごく速くなった。従って感染の範囲も物凄い勢いで
 拡大するようになった。
すべての現象は過去と比べると人間が作り上げた文明のデメリットとして働いて
物凄い勢いで感染なり、伝搬のスピードが上がるということが過去とは全く違う
状況だというように考えないといけない。
そういう状況だということを認識しないと国とかなんとかを越えて地球市民という
認識を持たない限り、今地球で起こっているすべての問題は解決しないでしょう」



人間も食べたい放題に食べたり、したい放題していると体を壊します。
同じように欲望だけを拡大させてやろうとすると地球全体がダメになる。

唯一の希望は地球全体で対応しないといけないことで
小さな紛争をやってる場合かという機運が出てくることですが
どうでしょうね・・・・?

現代の文明は行けるところまで行こうとし暴走しているとしか思えません。
文明を止める勇気が人間にあるのかと問われていると思います。

地球が健全でなければ地球に住む生き物すべては幸福になれるという
当たり前のことを忘れているのかもしれません。


今地球でおきていることは涌井教授が仰るように
みんな別々に起きている事なんだけれど、根っこは同じで
同時進行(シンクロニシティ:共振性)しているということかもしれません。

この状況はいつごろからかと言うと
蒸気機関が発見されて、今の近代・現代文明がドンドン発達して
経済と科学技術が発展することは人類の幸福と言われてきました。

それが全部行き詰まってきて、むしろデメリットがおきてきている。
そんなことにみんな気づきはじめてきているんだと思います。



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