高速道路 1000円!?

高速道路 1000円 の休日特別割引が3月20日から始まりましたが
「分かりにくい」「適用区間が分からない」などといった声が
多数寄せられているようです。

高速道路 1000円 というのは、
どの高速道路を通っても適用されるわけではなく、
大都市近郊区間は、1000円の対象区間とはなりません。


 

ちなみに地方においてもシステムの対応の問題で

“一律 1000円”とはならないみたいですね。

ETC割引Navi  高速道路料金検索で見てみると
http://www.mayflowers.tv/index.html

吹田(名神) → 東京(東名)
通常 10,650円のところ
休日(6時〜22時)だと “2650円”
休日(22時〜6時)だと “2150円”
と検索結果が・・・
往復21,300円が、4300円〜5300円(16,000円〜17,000円もお得)


GWに飛騨高山に行こうかなと検索してみると
吹田(名神) → 飛騨清見(東海北陸道)

通常 6150円のところ
休日(6時〜22時)だと “1850円”
休日(22時〜6時)だと “1600円”
と検索結果が・・・
往復12,,300円が、3200円〜3700円(8600円〜9100円もお得)


道後温泉までの検索をしてみると
吹田(中国) → (山陽道経由) → 瀬戸大橋 → 松山(高松道&松山道経由)

通常 10,350円のところ
休日(6時〜22時)だと “2650円”
休日(22時〜6時)だと “2450円”
と検索結果が・・・
往復20,700円が、4900円〜5300円(15,400円〜15,800円もお得)


どこまで行っても1000円のふれ込みからすると
ちょっと騙された感がありますが。


もともとガソリン高騰の時の法案でしたから
1リッター100円前後へ大幅値下げと合わせると

一般庶民の私たちには喜ばしいことかもしれません。

しかし、経済効果への普及はというとどうでしょう?
いろんな問題が山積しているのも事実ですが

今は細かいことを考えずに
楽しめる時は楽しんだ方がいいですね。

お出かけの時は、ETC割引Naviで事前にチェックした方がいいですね。
時間、距離、料金がでてきますよ。

※スピードを出したり、急発進はしないで
 地球にもやさしい ECO運転も忘れずに・・・



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