グリーンニューディールがアメリカの社会主義国化を救う

今のアメリカは、保険の元締めの大企業であるAIGが
アメリカ政府の管理下になり

金融の世界NO.1のシティ・グループに政府が36%の資金を出して
管理下に置くという事態に!!


アメリカは社会主義国になってしまったんでしょうか?


GDPに占めるアメリカ政府支出の比率が40%を超えようとしています。

欧州は47%〜48%です。


新自由主義を掲げてきたアメリカは
今や社会主義国に近づくアメリカになろうとしています。


そのアメリカを蘇らせようとするのが、
再生可能エネルギーという新しい分野にパラダイムシフトしようとしているのが
オバマ大統領が掲げているグリーン・ニューディールと言われています。


果たして再生可能エネルギーが実現できるかどうかはこれからの半年ぐらいの間で
見えてくると思います。

そして、「太陽光」「風力」「バイオマス」を三年で倍増させると表明している
具体的政策が動きはじめました。

この半年間で、「アメリカがどう変わるのか」の転換期にきています。


再生可能エネルギーに関しては日本に対する期待はものすごく大きいのです。

再生可能エネルギーの技術の基盤を持っているのは日本ですし
アメリカは財政赤字が拡大しているなか、日本に米国債を買ってもらわないと
どうにもならない状況でもあります。

逆に日本はアメリカに無理やり米国債を買わされないように注意が必要です。


日本の役割として財政面の協力でなく技術面でのリーダーシップが望ましいですね。

「第4回新エネルギー世界展示会」 が幕張メッセで開催されます。
 2009年 6月 24 日(水)〜6月26 日(金)


面白いところでは、
ソニーがコーラを注入すると発電し、
モーターと接続したファンを回転させるデモを披露。

IT産業、金融立国から新エネルギー立国として世界を牽引していく日本が
アメリカや欧州の社会主義国化から救うのかもしれませんね。



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