日米関係の行方と金融危機対策

リアルに物事を考えると麻生さんはもう時代遅れになっていると感じる点は

日米の関係を良好にしていくことで自民党は安定してきたし
野党は反米的で反安保でというかつての時代のイメージがありました。

今のオバマ政権はもう麻生首相を相手にしていなくて
 ヒラリー・クリントン国務長官が来た時も
民主党の小沢代表に会いたがっていたわけですが、

 小沢代表は最初断りました。


クリントン国務長官が来日する前に
 民主党の岡田克也副代表がアメリカに行って
オバマ大統領の周辺のチームオバマに会っています。
しかし、自民党はというと一切行動はしていません。

外交戦略を見てもトップに関してはかけ引きをして
アメリカの言いなりにならないということを示して、
その下の方では実際に側近に会って根回しをしている構図が見えてきています。

自民党と野党の関係が逆転した印象が強いですね。


 オバマ・麻生の首脳会談は
麻生さんが慌ててオバマ人気にあやかりたいという強引な姿が見えてきて
政権担当能力が本当に落ちてきたと思わざるえないでしょう。


アメリカも今回の首脳会談で麻生首相を迎えるにあたって本当に迷ったみたいです。
※近年の首脳会談では異例の昼食会なしだった。首相よりも米メディア対策を重視した。

アメリカは日本を重視していることは間違いないと思います。
日本の役割を期待しているわけです。

グレート・パートナーという言い方をしたし、
クリントン国務長官は最初に日本へ来るし
各国の首脳では最初にホワイトハウスに招かれたりで

日米同盟はものすごく重要な礎だというコーナーストーンという
位置付けをしているのに

日本の国内政局はものすごく揺れ動いていて、支持率は低下している麻生さんに
対してどう対応したらいいのか迷いに迷ったみたいです。

日本に対する重視は示すけれども、しかし麻生さんじゃなくて日本の総理ですよって
アメリカはきちっと線を引いてることがはっきりと見えた首脳会談でした。


もう一つアメリカが戸惑っていることは
民主党政権が誕生するかなということは予測し始めています。

しかし、今の民主党では日米関係は簡単にはいかないことを
アメリカは懸念しているのも事実です。

アメリカは麻生さんであれ、日本の総理であれ、
日米関係の基本だけはキチンと決めておきたい。

そして、その約束だけはちゃんと履行してくださいよという
メッセージを送っていると思います。

日本の指導部と言われる方々でも、アメリカの意向に逆らえば生きてはゆけない。

小沢民主党と言えども
アメリカを敵視しては政権などとても取れるものではありません。

総理になることと国民の人気とは正比例しません。

ロックフェラー家の後継対立で叔父さんのデイビット・ロックフェラーが
オーナーのシティバンクやメルリリンチが、
甥のゴールドマンサックスのオーナでもあるジェイ・ロックフェラー(四世)に敗れ、
世界の支配者達の世代交代が行われようとしています。

米国財務大臣はゴールドマンサックスの最高責任者でしたから、
米国の権力はロスチャイルド家とも近い、ロックフェラー四世が実験を握ることは
間違いないでしょうね。

その四世の盟友が民主党の小沢代表ですから、
小沢総理誕生を防ぐ方が難しいと言わなければなりません。

 西松建設のトンネル献金の問題も
国際金融資本の組織が過去と同様に言うことを聞かなくなったリーダーを
陥れてきたように、アメリカを軽視しはじめた小沢代表に脅しをかけている
ということかもしれませんね。



ランキングに挑戦しています。多少なりとも価値を感じていただけましたらクリックx2票宜しくお願い致します。↓↓↓
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ  人気blogランキングへ



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
s.t.f.PENTAGON



ウィンスクエアクラブ H.P.

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。