日本の政治家の実態

オバマ米大統領は14日、7870億ドル(約72兆円)規模の景気対策法案が議会で
可決されたことについて「大きな節目」だと述べ、速やかに署名する考えを示した。

前週の厳しい協議を経て可決されたこの法案は、
高速道路などのインフラ投資に約1200億ドル(約11兆円)を割り当てたほか、
再生可能エネルギーに約200億ドル(約1兆8000億円)、
米国の送電網の近代化に約110億ドル(約1兆円)を割り当てている。

さらにこの法案には、米国の95%の世帯が恩恵を受けるとみられる減税、
失業給付や生活が苦しい人のための医療の拡充、
財政が苦しい州が教育などの行政サービスを縮小せずにすむようにするための
措置も盛り込まれている。


オバマ大統領は、
この景気刺激策が「今後2年間に350万人分以上の雇用を保護あるいは
創出し、企業と消費者の支出を刺激し、継続的な経済成長と繁栄の基礎を築く」
ことに
自信を示した。

1月20日の大統領就任式から一ヶ月も経たないうちに72兆円の景気対策を
可決させたオバマ大統領。


日本も総額75兆円の景気対策をすすめていたはずなのに?
2兆円の定額給付金で揉めてる状態。
そして、過去にタイムスリップしたかのような郵政民営化でのトラブル・・・?


この時とばかりに与野党入り乱れて子供の喧嘩のような足の引っ張り合い。
こんな人たちに日本の国を任せていて大丈夫なんでしょうか?

郵政民営化に関して、一連の麻生首相発言です。




小泉元首相、麻生首相を痛烈批判「笑っちゃうくらいあきれる」

自民党の小泉純一郎元首相(67)が12日、郵政民営化推進派議員の会合で、
民営化をめぐる一連の発言でぶれが目立つ麻生太郎首相(68)を「怒るというよりも、
笑っちゃうくらいあきれる」とこき下ろした。

続きは ↓
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090213-OHT1T00090.htm

日本の国を破壊するだけして、
さっさと次男に選挙区を譲って引退を表明している人が、

そして給付金の衆院再議決が行われる可能性もある来週末の
14日から20日までロシア訪問で雲隠れしようとする人が何言ってるんでしょうね。

その人にくっついてる議員も議員です。老獅子の威を借りる議員そのものですね。


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