金融財界人に操られている「アメリカ大統領」


バラク・オバマが民主党大統領候補に選ばれて当選することは

4年も前からデイヴィット・ロックフェラーが決めていました。


アメリカの大統領選挙といっても金融財界のドンたちが決めているのです。

アメリカの民主政治は今では形だけです。
民衆の本当の代表である政治家が指導者になるようにはできていません。

だから、ヒラリー・クリントン候補が2008年6月まで完全に敗退するのが
わかっていたのに撤退しなかったのは、背後で「ネオコン派」と
「イスラエル・ロビー」が必死になって支援していたからです。

アメリカ経済はこれから本格的に景気の後退に入り、
そして大不況に突入するでしょう。
それはもう避けられないし、貧困層による暴動も起きるでしょう。

それらの暴動を阻止するのに最も効果を発揮するのが、
オバマの肌の色ということになります。

黒人の大統領が飢えた人々に向かって、平静と団結を呼びかけることになります。


オバマ大統領はグリーンニューディールを皮切りに大規模な公共事業を展開します。
そして、金融恐慌の対策として公的資金投入をドンドン行うようです。

財政出動をして減税に見せかけた増税を行い、景気浮揚策をとります。
そうなるとドルの価値は当然下がります。

景気の悪化に伴い、サブプライムではない健全な層の住宅ローンである
プライムローンを払えなくなる人たちの自宅の差し押さえから守るために
500兆円とも1000兆円とも言われる公的資金を注ぎ込むでしょう。

そうすると当然、アメリカは巨額の借金を積み増すことになり、
財務省が国家の借金証書である米国債をものすごい勢いで発行します。

しかもその米国債をドルという通貨を発行するFRBが引き受け、
湯水のようにドル紙幣を印刷してアメリカ財務省に与えるのです。

そして、この資金を破綻しそうな大銀行、証券、投資銀行、生保の救済
に与えようとしています。

その結果ドルの価値がやがて大きく下落し、1ドル60円、50円、
40円、30円台と落ち込むと欧米での主要筋はみています。

金融危機でニューヨークダウは軽く1万ドルを割って
7000ドル台まで下落しました。

ひょっとすると3000ドル台まで下落すると言われています。

今のベン・バーナンキFRB議長は
そのために育てられた人物です。
ヘリコプター・ベンと呼ばれ、ヘリコプターからドル紙幣を撒き散らかすように。

いざと言う時にはドルを大放出する金融政策を実行するための特殊な人材らしい。

アメリカもこれからまだ50行くらいの中小の銀行が危機に陥ると見られています。
シティバンクも2010年くらいに総額200兆円の負債を表面化させ
破綻せざるえないでしょう。

するとイスラム教国である
アラブ諸国の産油国もアメリカを見捨てるという動きになるでしょう。

日本もアメリカから少し離れて、アジアや資源国の方を見ないと?
日本の主流派と言われている政財界人たちは、どっぷりとアメリカ信仰に漬かり、
何があってもアメリカと生きていこうと思っています。

日本国内からドンドン資金を奪われて大損させられないと目が覚めないでしょう。
政治家の脳を方向転換できない以上、人そのもの全て取り替えるしかないのです。

没後40年をむかえた今、
チェ・ゲバラは、再び世界各地の大衆の心をつかもうとしています。
世界が革命を待ち望んでいるんでしょうか?

そのためには今回の衆議院解散総選挙は非常に大切ですね。


引用:暴走する国家 恐慌化する世界(副島隆彦、佐藤優)


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