“雇用危機”の中 日本の政治は・・・?

厳しい雇用状況であちこちで悲鳴が聞こえる中
永田町では相変わらず対立と混乱が続いています。


雇用情勢が厳しさを増す中であっても対立ばかりが目立つ国会。


自民党にとっては解散総選挙になっても勝ち抜くにはとても厳しい状況で、
なかなか勝つ見通しが立たないのが現実です。

公明党(※SG)の支持がないと当選ができないという実態があるのも事実です。

そのために公明党の要求をドンドン呑んで、
それによって政権が迷走しているということもおきています。


自民との支持者は公明党の票は欲しいけれども、
公明党の言いなりになっているから自民党の支持から離れているよという
突き上げもあるわけです。

今は、その辺りの軋みが表に出てきているのです。

麻生内閣の支持率は落ちて
いつまで麻生総理が続くのかな?
どっかで代わるのかなって、みんなが頭の中で思っているから
落ち着きを失ってきている。


、自民党内、それぞれの政党っていうのが
そういうものを頭に置きながら動いているからものすごく苛立ちが溜まってきているのが
ドンドン噴出してきているのが現状でしょう。


この時期に与党や野党が“政争を愚にしている”ようでは日本も先が無いでしょう?

目の前の年の瀬をどうするのかって、雇用対策や景気対策をお互い話し合って
やるべきことはドンドンやるっていう姿勢が政治家の本来の任務だと思うんですが
今の政治家にはそれが全く見えない。


アメリカに従属している日本の政治家や官僚はブッシュ政権の8年をどう見ているんでしょうか?




ブッシュ大統領は9・11の悲劇(自作自演とも言われていますが)をテコにして
エネルギーと食料、金融をアメリカが全部一国支配しようと目論んだところから
虚構の論理がスタートしました。

結局その虚構で何が生まれたかと言えば
多様性が否定され、相対的なぶつかり合いが起き
負の連鎖がはじまり、世界中に悲劇と苦しみ、怨念を蒔き散らかしてしまっただけです。

世界中でブッシュ政権に唯一従属し続けている日本の政治家。

ブッシュ大統領と小泉元首相
2人とも日米両国において、歴史上最低最悪のリーダーの汚名を
間違いなく着せられるでしょう。

政局のチェンジだけでなく、
世界の行き先を見据えた政策が実行できる人たちにチェンジできるか・・・?
小泉改悪から学べるか・・・?が
ポイントですね。

2009年 アメリカはオバマ大統領に。EUは統合されてブレア大統領???に
日本はどうチェンジし、世界経済の舵取りをするのか

2009年〜2012年にかけて非常に重要な3年間になるとおもいます。




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