世界経済は異例中の異例の事態に

FRB(連邦準備制度理事会)は
金利を0%にするゼロ金利政策に踏切りました。

これにより日本は大きな影響を受けることになりました。

ドルの価値が下がり、さらに円高が進行する可能性が高まり
18日(木)には13年7ヶ月ぶりに一時、87円13銭まで円高が進みました。
19日(金)には日本銀行は金融政策決定会合を開き、
政策金利を0.1%に引き下げを決定。




さらに日本銀行が
CP (コマーシャルペーパー) を買い取る形で直接企業を支援することを決めました。

白川方明日銀総裁は
「中央銀行が信用リスクを負担する世界に踏み込むということは
あえて言えば異例中の異例・・・」


世界は異例の経済状況に突入したということです。


今まで日本は金利が低いとアメリカから非難されていました。
金融大混乱を起こす資金は金利が低い日本から出ていると非難していた
アメリカの政策金利を逆転しました。

CPを買い取るということは中央銀行の禁じ手だったのに
それでも踏み込まざるえない。

100年に一度の異常事態だから普通の手段ではどうにもならないということで

CPを中央銀行が買い取り、政策金利を下げるという・・・
財政と同時に金利を下げることで世界が一致したということです。



※金利を下げてバブルの後始末をした日本のやり方を世界が真似をしだしたということです。

ヨーロッパはいち早く金利を下げてある程度成功したように見えましたが
思ったより景気が回復しないので、また大幅な金利を下げてくることも考えられます。
(※EU統合の期待次第でどちらに動くのかということです。)


世界的には不信の連鎖が広がり、アメリカ発の鳥インフルエンザと同じで
パンデミックみたいなもので信用収縮でドンドン不信感になってしまった。

次回 <小泉・竹中コンビが雇用難民を生み出した。> へつづく・・・!



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