日本のタブー!?

「今の政権を見ていると、どうしておれたち(福田康夫前内閣)が
退陣したのか分からなくなるよ」って声が聞こえてくるぐらい
麻生内閣の支持率は低下しています。

 (全国の有権者1000人)

今の自民党は政局も政権も担えるとは思えないほど瓦解しています。
誰が総理になっても一枚岩に戻ることは最早無理なのかもしれません。



国民が麻生総理の通知表を作成しました。

総選挙が戦えると担ぎ出した自公の議員はこの状況をどう見てるんでしょうね。

 麻生総理&小沢代表の党首会談も
麻生総理は失言を気にしすぎて、はぐらかすだけで
小沢代表も解散&2次補正を早く出せの繰り返し!?

この党首会談で我々にとって希望ももたらしてもらえなかったし、
年末に対して景気対策を直ぐに実行しようともしない。

しかし私たちはこの2人のどちらかしか選択の余地がないんでしょうか?
 現職の総理が野党の党首に負けるという
異例の結果に・・・!?
麻生総理だけが悪いのか、取り巻きが悪いのか、自民党そのものが末期症状なのか?


安倍総理以降の福田総理、麻生総理と総理就任時の支持率の低さ。
たったの2ヶ月で15%以上も下落する支持率。

しかも3人とも衆議院の総選挙を戦わずして総理になった世襲総理。
自民党にはもう総理の資質をもった政治家はいないんでしょうか?


今の自民党議員の先生たちは、ボロが出たら足を引っ張ることしかしない。
自分たちが選んだ総理なのに守ろうともしない。

政局のことしか考えていないということです。

選挙も先送り、政策も先送りでは政府与党だけでなく
国民からの求心力が無くなるのは当然かもしれません。


日本をこのような国にしたのは何なのか? この国には一つのタブーがあります。

小泉構造改革の失敗のツケがこういう状況をもたらしていると正面から批判できない。
 金融立国路線はアメリカで大破綻をして格差を作り出して輸出頼みの構造を作ってしまった。

このことをしっかりと総括していかないといけない。
そうしないとズルズルと続けていたらジリ貧になるだけです。

オバマのような47歳の黒人を押し上げたようにチェンジをもたらさないといけない。

100年に一度だとすれば、石炭から石油に転換したように
100年に一度のエネルギー転換で雇用を作り出そうとするオバマの考え方は
実現は難しいかもしれないけれど共感するものがあります。

日本も、もう一度そういう意味で意味で弱みを強みに変える。
エネルギーや食料や高齢化の対応や医療や福祉などを産業としていかに育てるかを
一生懸命に考えていかないといけない。


2007年のアメリカ人の貯蓄率は0.2%だったのが
2008年は5%以上に上がっています。
アメリカ人でさえお金を使わなくなっています。

日本の輸出先であるアメリカがより内需になっていることを考えると
日本の輸出はドンドン厳しく、すでに自動車業界ははじめとした企業は
大打撃を受けています。

日本のエネルギーの技術力は世界でもトップクラスということを考えると
今までの輸出産業からの転換も政府は真剣に考えていく必要があると思います。




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