日本のChangeは「総理」のChange Part2

麻生総理の相次ぐ発言(暴言?)に対して、自民党内からも苦言が!

津島雄二衆議院からは
「指導者の一言一句に国民の注目は集まるわけでありますから
しっかりと影響するところを考えて発言をしていただきたい。」


山崎 拓 前副総理からは
「厳重注意すべきは麻生総理の言動にもあると私は考えるしだいです。」

堰を切ったように飛び出す身内からの苦言。

政府与党の方針にも公然と異をとなえる
自民党の中堅・若手議員も出はじめています。

景気対策を盛り込んだ「第2次補正予算案」を
次の国会へ先送りする方針を固めた政府与党の執行部に対して

「政局より政策だと言って解散もしなかったわけで
ここにきて政策も先送りするバカなことはない」と
今の国会で成立させるように強く要請しています。

麻生内閣というより、自民党そのものがバラバラで末期症状なのかもしれません。


麻生総理の暴言癖は昔から有名なことで、その他にも
定額給付金のことやIMFへ外貨準備金10兆円を拠出するのはいいとして
デフォルト(国が債務超過に陥って破綻すること)になったらどうするかという
基本的なことはまったく考えていません。

ひょっとすると麻生総理の発言は暴言でなくて、いくつかの発言に共通しているのは
国の基本的な仕組みが理解できていないのかもしれないですね。
※これはこれでおそろしいことですけれどね。


つまり、政治家の基本的な素養にかけていると言わざる得ません。


47歳の黒人を若い人がネットで結びつけながら
押し上げてChangeしようとする国と

郵政だけを争点にした選挙で、そのまま 安倍さん→福田さん→麻生さんと
世襲議員(お世継ぎ)を続けている日本の異常さ!


(小泉総理の勢いのまま、小泉劇場の暖簾でご飯を食べてる自民党)


麻生内閣は発足2ヶ月しか経っていないのにもかかわらず
解散を2度決意して、2度とも先送りして、定額給付金も迷走を続け
いろんな場違い、勘違いの発言を繰り返して、漢字の読み違いが続くということで

求心力、信頼感が失われてきて、ある意味・・・たった2ヶ月ですけれど
政権の末期症状なんです。
今のままでは通常国会では乗り切れない。


このままだと総理総裁が3代続けて、
しかもまだ2ヶ月で変えなきゃならないということになりかねない。
それなら年末選挙で一か八かやってことになるかもしれませんね。


日本のChangeは「総理」のChange 最終章へつづく





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