地球が望む人類の姿とは・・・!

G20首脳は金融危機の拡大によって世界経済が1930年代の世界恐慌以来の
最も困難な局面に直面しているとの厳しい認識を共有。

本当に世の中がおかしくなってきました。


景気が上向いてるとか、消費者物価指数が何%上がった下がったなどと
まったく参考にならない指数を政府は発表していますが

実体経済でみると、ここ数ヶ月で確実に10%から20%は物価は上がっています。

石油が上がり、食料品が上がり、ありとあらゆるものが次々と値上がりし、
逆に所得は下がり、リストラや内定の取り消しという就業率が下がり
その上景気が悪くて「100年に一度の出来事」って騒いでいますが

次は100年も待ってくれないでしょう。
おそらく今から10年後はこんなものでは済まないかもしれません。

日本の食糧自給率は39%穀物自給率は28%・・・?
卵は自給率100%と言われていますが、卵用鶏は、原種鶏がドイツとアメリカから
輸入されていますから、自給率は限りなく0%に近いですね。



また、穀物を28%作るといっても科学肥料がないと作れない。
大半の農産物は化学肥料と農薬がないと作れないのが原状です。

化学肥料はリン鉱石から作られます。そのリン鉱石は全て輸入に頼っています。
それも、大半を中国に依存しているのが日本のお国事情なのです。

そして、足元を見られたのか2008年5月に中国はリン鉱石の輸出関税を
100%に引き上げたので実質的な禁輸借置といってもいいぐらいです。

このままでいくと10年後には輸出自体が完璧にストップされるでしょう。
化学肥料や農薬は石油がなければ作れない。
トラクターなどの農作機械も石油で動いていますから

石油価格がまた上がると農業コストが跳ね上がり、
農薬や化学肥料が作れないとなると日本の食糧事情は完璧にゲームセットですね。

環境汚染や人口増加、気候変動により世界は混沌としていきます。
そうすると食糧危機だけではすまなくなります。

食糧が不足すれば暴動につながっていき、政治が不安定になり、
雇用が激減し、国民はより豊かな地域へと移動(移民)していきます。
土地、水、仕事の奪い合いが激化します。

レアメタル(希少金属)や石油などの食糧以外の資源も決定的に足りなくなってくる。
最後は国家間で資源の奪い合いという第三次世界大戦に・・・!?

地球がとうとう怒りはじめ人類は大きなザルのようなもので
振るいに掛けられているのかもしれませんね。


皆さんは振るい落とされない自信がありますか?


人類最大の危機は目前まで迫っています。
21世紀は異常気象と天災の時代といってもいいでしょう。

日本は国家破産という大津波がいつ襲ってきてもおかしくない状況です。
何でも起こりうる世の中ですから、常にアンテナを張り、危機意識を持ち
周到な準備を進めておかなければならない。

引用:浅井 隆 著



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