ついに来るべき時が・・・!

ついに来るべきものが来たようです。

米国金融大手であるリーマンブラザーズの株価が
9月11日だけで40%以上も下落、株価も一時は3ドル台に下げてしまいました。
つまり「リーマンブラザーズ倒産」も、時間の問題だと見られています。

リーマンの不良債権保有額はベアスタンをはるかに凌ぐと指摘されている。



このリーマンに投資していた世界に著名な投資家ジョージ・ソロスも
100億円もの損失を出してしまったと世界中で話題になりました。

リーマンブラザーズは郵政民営化後に、
資金運用のアドバイザーに選任されています。

ゴールドマンとならんで日本政府の年金・郵貯など資産運用先の最大手だったが、
いったい、どれほどの損失を日本が被るのか? 
おそらく数十兆円ではすまないだろう。

小泉郵政改革の真の狙いは、この潰れかけたリーマンブラザーズに
二度と戻るアテのない数百兆円の投資を行うことだったと言われてきた。
郵貯資金を、この倒壊寸前の巨大投機会社に注ぎ込むことだった。

この見返りに、小泉・竹中は
膨大なリベートを受け取ったと囁かれている。
その額は、少なく見積もっても数千億円を下らないとされる。
国民には痛みを強要して、自らは巨額な利益を得る総理だったんです。

リーマンが倒産すると、おそらく郵貯の投資数兆円〜数十兆円は戻って
来ない可能性があります。

小泉改革の目玉である郵政民営化の正体が暴露されましたね。
小泉総理以降の二人の首相と五人の候補者は全て小泉政権時の官僚経験者です。
もう騙されないようにしないといけませんね。


米国当局は事実上は倒産しているリーマンブラザーズの救済策として、
バンク・オブ・アメリカに買収させようと水面下で工作しているようです。
いずれにしても残された時間は、もうほとんどありません。

その他米国ではいくつかの名のある大手金融機関が、
すでに倒産に危機に瀕しています。

さらに米国内ではこれからの9月、10月でいくつか地方銀行、日本でも著名な
生命保険会社や大手自動車会社などが次々と倒産すると噂されています。

金融機関が連鎖倒産を始めるとパニックがパニックを呼び、
より重大な事態へと発展します。

その際に政府当局が出来ることは金融機関の取引停止、
取引口座の閉鎖くらいしか手立てがないので、米国政府はただちに
非常事態を発令し「預金封鎖」を行う可能性大です。

その影響はおそらく全世界に及び、世界中の各国政府が米国に右へならいして
金融機関の閉鎖を打ち出す可能性があります。

ところが日本では13日〜15日と連休に入りますが、
実はこの時期が米国の金融波乱の大きな山場になるかもしれません。

なぜ、ここまでの事態が起こるかというと、
米国の2つの住宅金融公社がサブプライムの繋がりで経営危機に陥り、
その救済が上手くいっていないからです。

ウォール街出身のポールソン米財務長官の画策で、
この2公社を救済する法案はすでに米議会を通過しているのですが、
最近、議会がポールソン長官に強い不信感を抱き始めているのです。

というのはポールソン長官はこの2公社の救済法案を提出する際に議会に、
「救済案にある投入金額(22兆円)は見せ金であって、
実際は使わない」と説明していました。

ところが、それから1ヶ月もしないうちに今度はこの2公社を国有化するという
動きが米政府側から出たために、話が違うということで議会側が
「公聴会」を開き政府側の見解を正すということなったのです。

その公聴会は、これから開かれる予定です。

事実22兆円を公的資金として投入しても問題解決はほど遠い状況下にあります。
2公社の債務合計が550兆円近くもあるといわれ、かりにその10%が毀損したとしても55兆円が必要です。

しかも最近になって、この2公社の決算に粉飾の疑惑が持たれ始めています。

先週にはNY証券取引所が、
株価の大幅下落を理由にその2公社の上場廃止を決定しています。

そのために2公社の株価はすでに1ドルを割り、90セント台に落ちています。
このままいくと時間切れとなり、間もなくこの2公社は倒産する可能性があります。

引用:渡邊延朗(フォトンベルトレポート)


つづく・・・!(早ければ本日の夕方配信)



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