苦境に立たされたとき、あなたはどうしますか?

ソフトボールで金メダルを取った日本チームのエース上野由岐子さんは

 「どんな状況に立たされるかを考えて悩むより、
何かが起きたときにどう対応できるかを大切にしている」
とコメントしている。

日常生活での悩みや不安にたいするアンケート・サンプル調査結果が
内閣府より先日公表されたが、悩みや不安を感じている人が70.8% に達している。

老後の生活設計・自分の健康・今後の収入や資産の見通し
家族の健康・現在の収入や資産の各項目にわたり前年比増加した。



遠い未来のことはもちろん、
近未来の明日のことさえ正確には予測できないのが人間です。

前提として日頃から「常に最悪の事態を考え行動しておくこと」が重要なのかもしれませんが・・・?

「頭に思うこと実現する」という言葉もあります。
最悪の事態が先に実現すると困りますよね。

明るい希望を失わずに、具体的に将来設計をたてて、今日できることを精一杯やることです。

日本国内そして国際金融経済ニュースに、神経質な過剰反応を示し
悩みや不安を増幅させ、はては病気に陥るよりも、最悪の事態を想定したら
あっけらかんとした態度で開き直ることが大切。

激しい時代の変化にともない歪みが生じた人生設計に、
過度な修正や変更を加えることなく、できればいまの暮らしを守りつづけたいという
切ない希望が叶わなくなるかもしれない不安に苛まれる。

その希望や願望は、ともすれば自己や家族といった狭い範囲で暮らす
人々の若さと健康の保持であったり、収入や資産の維持拡大であったりする。

気温も金融経済指標も乱高下、このままいったいどうなるのかと不安になる。

株も資源も日々乱高下し始めた相場ほど危ういものはなく、
売り・ショートから入ろうが、買い・ロングから入ろうが、
着実に利益を上げるにはじつに難しい局面を迎えている。

休むも相場で、こういったときには静観を決め込むのも正しいかもしれませんね。

「どんな状況に立たされるかを考えて悩むより、
何かが起きたときにどう対応できるか」


その対応方法の一つとして「コーチング」があります。

私の友人で結果を創り出せるコーチでもある 
トレードコーチosamuの「投資の心理」 こちらお入りください


ランキングに挑戦しています。多少なりとも価値を感じていただけましたらクリックx2票宜しくお願い致します。↓↓↓
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ  人気blogランキングへ



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
s.t.f.PENTAGON



ウィンスクエアクラブ H.P.

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。