日本の政治家にとっての竹島問題とは

1957年大宅壮一氏(ジャーナリスト・評論家)が「日本は一億総白痴化する」といって
一大センセーションを巻き起こした。今からもう約50年も前のことです。

3R政策5D政策とともに占領軍が行なった政策で
3S政策というものがあります。

3S政策
第一のSは、セックスの解放、
第二のSがスクリーン、つまり映画・テレビというものを活用する。
それだけでは民族のバイタリティ、活力、活気を発揮することがないから、
かえって危ない。そこで精力をスポーツに転ずる。これはうんとやらせる。
スポーツの奨励、これが第三のS。

3S政策とは、
「日本人を映画づけ、スポーツづけ、セックスの虜にして、愚民化する。
日本弱体化を計る」

対象国の民衆を勤勉から引き離し、快楽を求めて怠惰無気力な烏合の衆にして
じっくりと物事を考えさせないようにしておけば、
為政者は自分の思うとおりに支配できると企図した政策である。

その結果、日本人は戦後、ひたすら物質文明を追求し、物欲に明け暮れ、
精神文化をかなぐり捨てて、元来もっていた日本の豊かな文化と精神性を
退化させてしまいました。


63年も前の「3S政策」が今もなお日本を蝕み続けています。

教育勅語を奪われ、
代わりにセックス・スクリーン・スポーツという快楽に溺れた結果
大宅壮一氏が言われた「日本は一億総白痴化する」は・・・

占領軍(米国)の思惑通りになっています。


日本のある人気タレントが韓国の釜山で公演を行った時、
韓国人の客が恐る恐る「竹島問題」について尋ねたら、

このタレントは「竹島?誰その人」と答えて
会場を“あ然”とさせたという笑うに笑えない話がありますが、
このタレントが無知だとは責められないのが、日本の竹島に関する現実である。

日本では最も大事な「竹島の領土を含む」領土問題について一切教えていません。
しかし、特に領土問題を抱える国は世界中どこを見渡しても
教育で熱心に教えるのが世界の常である。

一方、韓国では中学用の歴史教科書で

「日本は日露戦争中に独島(竹島)を不法に奪った」とデタラメな教えをしており、
日本政府の無関心、ノ−タッチの姿勢とは違い
国家をあげてデタラメなりに取り組んでいる。

韓国の国民は竹島は韓国の領土だと信じているから激しい抗議デモをするんです。

平成16年7月21〜22日に韓国の済州島で行われた日韓首脳会談で、
この「竹島問題」を取り上げるよう島根県の澄田知事が小泉総理に要望したところ、
“まだ、竹島問題を取り上げる時期ではない”と、ここでも全く後ろ向きの発言をしている。

さすが、売○奴 小○さん・・・

(北方領土は日露首脳会談が行われる都度、取り上げられるが、竹島問題はいつも見ぬふり、先送り)

また、3月16日に島根県議会で「竹島の日」と制定する条例が可決されたが、
政府はこの快挙を指示するどころか、迷惑がる対応をみせている。

日本の政府はやっぱり売○奴の集まりで、日本国民のための政党は無いんですね。

町村外相は島根県選出の細田官房長官に
「取り立てて今やる必要があるのか」と疑問をなげかけ、

外務省に指示して、韓国側の抗議行動を列挙した文書を島根県側に
ファツクスで送付させるなど、暗に島根県側の出方に自粛を求める
行動をここでもとっている。

日本の外相が韓国の様子をFAXして自粛をもとめる・・・
今、その外相が官房長官だから、今度は総理に自粛を求めるんでしょうか?



2006年(H18年)2月22日の島根県主催の「竹島の日」の記念式典に、
出席した国会議員が一人も居なかったということは、
日本の政治家の領土意識が全く欠けていることを明かしています。

このことは、北方領土〔※1981年(昭和56)の閣議で北方領土の日が2月7日に決まった〕はおろか、

この「北方領土」へつながる「竹島の領土問題解決」をも阻んでいる。
それと、国境の島の竹島に政府が戦後から竹島に人を常駐させなかったことが、
一番の問題である。


また、政府は過去にも元、東京学芸大助教授の殿岡昭郎さんが、
「韓国で発行された竹島切手」に対抗して、

「日本の領土」竹島の写真などを使ったオリジナル切手の発行の申請をした事に対し
郵政公社が拒否し、韓国側への明らかに間違った配慮を重ねてきた。

政治家の「竹島の領土」についての逃げ腰の問題が後を絶たないが、
平成16年1月に韓国を訪れている田中眞紀子前外相は、

延世大学の金雨植総長と会合し、先日の小泉首相の
「独島(日本の竹島)は日本の領土」発言と関連し、
「独島問題については日本が間違った発言をしたと考える」と述べている。

政治家も正しい歴史の勉強をしてくださいと言いたいですね。(仮にも外相が)

外交的な配慮によって、竹島明記の方針を見送るようなことは許されない。

これまでの教科書検定などをめぐる過ちは、
教育より中国や韓国との外交を優先させたことによって起きたといえる。
同じ過ちを繰り返してはいけない。

竹島は韓国で「独島」と呼ばれる。
韓国の国定教科書や指導要領には「独島は韓国領」とする詳しい記述があることも、
日本の外交当局は忘れるべきではない。

韓国ではすでに歴史教科書でデタラメなりに指導しています

日本は国際法に則った正しい歴史を教えるのに外国に配慮する必要はありません。
(内政干渉として断固たる態度を取らないといけません)

福田 赳夫 → 森 喜朗 → 小泉 純一郎 → 安倍 晋三という歴代の首相は
清和政策研究会に属していて、日本の国益より米国の顔色優先のメンバーです。

米国にとって都合の悪いことは一切行なわないのが日本の全ての政党です。
終戦時に日本はすでにアメリカの一部に取り込まれていたのかもしれません。

日本のメディアや言論空間を支配しようというアメリカの陰謀は、
CIAによって占領統治時代から始められていました。

2006年、早稲田大学の○○教授がアメリカ公文書館で驚くべき資料を発見しました。

日本の民放局の創設者であり、○○グループの総帥であった故・○○氏が、
CIAからコードネーム「ポダム」と呼ばれる
エージェントだったことを記した文書が見つかりました。

CIAは当時のカネにして1000万ドルの借款を○○に渡し、
日本全国にマイクロ波通信網を建設させようとしていたというから驚きです。

また○○○会運営の○○大学は中国からの留学生を優先的に入学させています。
その中国人留学生の日本での目的は諜○活動です。(公○党も暗黙の・・・)

竹島・対馬・尖閣諸島・ガス田・沖縄という領土問題は、
「中国と台湾の関係に少なからず影響を受けているということ」
「アメリカの顔色しか見ていない日本政府のだらしなさ」
「戦後63年間で腑抜けにさせられた日本国民」
「正しい歴史教育をおこなってきていない学校教育」



結局は日本国民を正しく導く真のリーダーが居なかったということにつきます。
中国が台湾を統治すれば、
日本にとって最悪のシナリオになることは間違いないでしょう。

統治できなくても、中国や韓国は見返りを要求してくるんでしょうね。

そのとき、アメリカは中国側に付くでしょうね。(オバマ大統領なら)

竹島問題は、単なる領土問題として片付けることができないのが現状で、
暫くは、中国と台湾の関係を含めて、竹島&対馬問題は目がはなせない状況です。



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