日本の役割!

デイビット・ロックフェラーが日本に来た本当の真実・・・
日本の役割!


窮地に立たされてお金を貸してくれと頼みにきているのは
ロックフェラー側の方なんです。

敗戦後、60数年以上の長い間、忠実な属国を演じてきた日本ですから
政官財のトップは落ち着かないでしょうね。

このシティグループ救済の内容は表だっては報道すらされていません?

ここに来て、にわかに消費税問題が浮上してきたのは何なんでしょうね。

特別会計として各省が自由に使えるお金はあっても、
財政運用のための税金は無い。
そこにきてロックフェラーからの救済依頼・・・

だから、「消費税を10%に上げて財政危機を乗り切ろう」などとは、
国民を騙す政治家と官僚の考えそうなことです。

消費税を1%上げると2.5兆円の税収になります。
5%上げると12.5兆円にもなります。

今、日本は思いやり予算やイラクなどの支援金などはカウントしなくて、
少なく見積もっても、日本は米国に600兆円ぐらい貸しています。
(大半は米国債買い)

日本の借金は中央政府だけでも870兆円(全体では1200兆円以上)
の累計赤字を抱えているのに600兆円も米国に貸し付けている
(米国債と米地方債を無理やり買わされている)
ほんの一部でも返してもらえれば、消費税の値上げなどしなくても済むのに。
今の日本で一番の売国奴集団は「徴税が死ぬほど好き」な上級財務官僚たちです。

「日本も財政が大変なので少し返してくれませんか」と公然と言える
指導者が日本にはいない。言えば必ず失脚させられるからです。

橋本龍太郎元首相の急死や安倍政権の早期解散。
民主党においても小沢代表の突然の辞任劇。
米国に謀反とみられれば日本のトップといえども見放されることになります。
だから、守屋防衛事務次官の逮捕劇などは世界政治の大きな観点からは、
国民の目を欺く茶番劇みたいなものですね。

今の世界の流れは、米国のロックフェラー家の家督争いが原因とも言われています。


デイビットからロックフェラー4世(ジェイ・ロックフェラー)
家督が移ることで決着がつきそうです。

ジェイ・ロックフェラーはゴールドマン・サックスのオーナーで、
その子分がポールソン現財務長官です。
ロスチャイルド財閥とのかかわりも強く、
米国の対中国投資でもゴールドマン・サックスのひとり勝ち

ジェイは欧州のロスチャイルド家と結託し、ゴールドマンとHSBCの連合体で
叔父であるデイビットのシティグループを中国本土から追い落とし、
今や日本からも追い出そうとしています。

石原慎太郎東京都知事は最後までデイビットに義理立てし、
新銀行東京という受け皿まで作りシティグループを助けようとしましたが、

東京スター銀行や都心の信用金庫を集めたまではよかったんですが
やっぱり利益がでないものだから
新銀行東京は1600億円の損失を出して孤立しています。
(参照:副島隆彦氏資料)

シティグループはもう追い込まれてボロボロ状態です。



世界皇帝と呼ばれていたデイビットが一番会いたかったのは・・・・

日本の天皇陛下です。
出版サイン会ごときで海を渡ってくることなんてありえないし、
ただの支援であれば、総理に会って話をつければ済みます。
(福田総理は日米首脳会談で10日後に渡米)

デイビットが親日家で天皇家と付き合いがあるとも言われているけれど、
それを差し引いたとしても、なぜ陛下でなければならなかったのか!?


ここからは私の勝手な妄想ですが
たとえば、シティグループの支援をする代わりに、
鳥インフルエンザやその他の疫病の蔓延を防ぐようにとか
世界から争いをなくすように尽力するように陛下がデイビットに約束させたとか。

昭和天皇は、戦後、マッカーサー連合軍司令官と会った際
「我が身は如何に処分されよう共、構わぬが、国民の生命と暮らしを守って欲しい。」と言われました。
立場を逆にして、それと同じようなことが話されたのではないかと。

世界皇帝のさらに上、天上に天皇がいる構図が成立します。
この意味はとてつもなく重いように思います。

日本の権威だった天皇が世界の権威になる日がこれから必ずやってくると思います。


経済とは中国の”経国済民”=国を経め(おさめ)民を救うのが語源です。
さらに「経」というのは織物の縦糸のことで、
正しく真っ直ぐと言う意味もあります。

元々”経済”とは、真っ直ぐに国を治めて、国民を救い、
しっかりと安定させていくという意味です。

日本や世界の現状は、
経済の語源である『経国済民』の精神に立って、経済政策そのものが実施されていない。

つまり、正しく真っ直ぐ国を治めず(利権争いしか考えない)、
民を救う(騙して搾取するだけ)ような経済政策になっていないからでしょう。

もう一つは経世済民、「世を治め、民の苦しみを救う。
また、そのような立派な政治」

「経世」は世の中を治めること。「済民」は民衆を救うことの意で、
「経済」はこれを略した語とも言われています。

こんな時だからこそ、『経国済民』や『経世済民』の精神に立っての経済政策が、
必ずや世界経済を好転させる兆しを見せる第一歩とも思えます。

デイビット・ロックフェラーがローマ法王じゃなく、ダライラマ法王でもなく、
日本の天皇陛下の会いに来たのもわかるような気がします。

祖先から受け継いできた豊かな感性と美徳が表され、人が生きていくべき上で
心がけるべき教育勅語。
経世済民は教育勅語が生きづいている日本人にしかできないでしょう。


その前に現状を知ることからはじめましょう。
世界を取り巻く時代の波はここまで来ています。
迫り来る世界恐慌」が決して恐怖モチベーションという噂の話しではないことを
ぼちぼち多くの人たちに自覚をしてほしい。




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