日本が作った!?中国の「赤いハゲタカ・ファンド」最終章

昨日(22日)、サウジアラビアのジッダにて
かねてから注目されてきた産油国・消費国会合が開催されました。


共同声明では、産油国による協調増産については踏み込まれず
主催国であるサウジアラビアが単独で増産発表するにとどまりました。
詳細は、ロイターへ

一方で、“金融市場での原油価格高騰に対して
市場の透明性と規制を改善させるべきだ“という認識が盛り込まれ、
“関係する国際的な組織での需給に関するデータの月次報告が強化されるべき”
ということが言われています。

そこで注目されるのは、22日という日を同じくして
米国のバラック・オバマ大統領候補が
“原油市場の投機に対する抑制”プランを
打ち出したことでしょう
(G8でドイツが提案したのとは違うプランなんでしょうか?)


これによって、原油政策についてマケイン共和党大統領候補に対する
攻撃とも受け取られています。
原油市場に関する動きが、11月の大統領選挙で問題になってくる状況が続く
という可能性が出てくるのではないでしょうか。 (原田武夫)


■日本が作った!?中国の「赤いハゲタカ・ファンド」最終章

中国の外貨準備高は猛烈な勢いで増えています。
2000年末に1656億ドルだった外貨準備高は01年に2122億ドルを達成。

これ以降は年間の伸び率が30%を超え、02年34.9%、03年40.8%、
04年51.3%、05年34.3%、06年30.2%と高い数字を記録した。

06年2月末に日本を抜いて世界一に躍進し、同年末には1兆ドルの大台に乗せている。



その中国に対して、日本は1979年から2004年までに3兆3千億円、
民間援助もあわせると6兆円の援助を供与してきた。
対中国ODAプロジェクト


ODA対中国プロジェクトの詳細はこちら

日本はODAによって中国の経済成長をささえ、
実質世界一の外貨準備高を保有するまで支援し、
軍事国家として成長する中国の国家戦略を支援してきたのである。

その間、中国は日本から平均2,000億円の援助を受けながら、

中国は毎年600億円の援助をベトナム、カンボジア、パキスタン、
アフガニスタンなどに与え、さらにアフリカ諸国などにも積極的に
経済援助をしている。

その諸外国には中国が経済援助していると言いまくり、
日本からの援助に関しては中国国民にさえ伝えていない状態です。

(中国国民の声)
日本って、アメリカの資金や支援を受けたから発展したんだろ?日本人が頑張ったからじゃない。
だから中国も外資を入れれば発展するのさ。
ODA?何だそれ。中国じゃそんな報道はない。偉大な共産党が日本に復讐するだけだ。
日本人が撤退したのは、人民解放軍に負けたからだろ?
アメリカにやられた?本当か、その話?


日本政府は国家安全保障の脅威をもたらしている国に対して、
友好や人道の名の下に莫大な援助を続け、中国の軍事力の強化を助け、
自国の安全を危険にさらすという愚行を犯し続けてきました。

中国はドイツの国連常任理事国入りには賛成するが、
日本の常任理事国入りには反対している。
対中ODAは政治的にも意義がなかったというより

日本が援助した経済資金があったからこそ、
貿易黒字の拡大から、世界一の外貨準備高、
「赤いハゲタカ・ファンド」の設立が実現できたと言っても
過言ではないのに、

中国は国民に対して、日本がどうやって侵略したかとか、
何人殺したかとかばっかりで、
今の共産党政府は、日本の統治で苦しんでいた人民を解放した、
というプロパガンダの上でしか成り立てない状況です。

中国はその潤沢な資金で世界中の金融資産を買い漁るだけではなく、
東シナ海のガス・石油開発に始まり、台湾との関係から
日本にとってのオイルロード、シーレーンの封鎖・・・。

琉球と呼ばれていた時代を持ち出し、沖縄を領土化しようとまで
画策している中国・・・。

日本は、中国に次ぐ9701億8500万ドルの外貨を保有しているのに
何をしているんでしょうね。



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