円高・株安を止めるのは誰!

止まらない円高
産業界はどう見ているんでしょうか?

世界戦略車を発表した
スズキ自動車の会長は

日本が沈没しないような対策をたててから
代表選挙で争って欲しいと話していましたが
多くの経営者も同じ思いではないでしょうか?

円高が進み新興国へ進出するためのポイントとして
少しでも関税が低い自由貿易協定とか経済連携協定が必要になってきます。

そして、アジアでの貿易拡大に向けた動きとして
ベトナムでASEAN10か国に加えて

日本、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドの6カ国が加わった
国際会議(EPA・経済連携協定)が開催されました。

参加16カ国の中で税関の手続きを簡単にしたりして
自由に貿易が行われるようにするという内容でした。

日本国内では、円高と株安が同時進行するなか、
26日から日銀の白川総裁や主要閣僚の外遊が相次いでいます?

市場では「政府・日銀による対応は白川総裁らが帰国する30日以降になるのでは」
との憶測も出ていますが、対応の遅れを招きかねないのは事実ですよね。

また、アメリカでの来週の注目点として
雇用統計や製造業・サービス業、消費などの重要指標発表が控えています。

まだ夏休みシーズンで市場の参加者は少ないみたいですが
景気の下振れ懸念が高まってきて

指標の内容次第では
株価の一段下落もありうるかもしれません。

その時、日本の円高と株安はますます進んでいく懸念もあります。



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