各党党首は何が言いたいの?

選挙戦もいよいよ終盤を向かえましたが

有権者には、あまり期待を持てるような政党がないとか
戸惑いや疑問も多く、難しい選択となりそうです。

今回の選挙で突然急浮上したのが“消費税”

菅総理の迷走がまたもや野党の標的になっています。
6月30日 青森では年収200万〜300万の・・・
6月30日 秋田では年収300万〜350万の・・・?
6月30日 青森では年収300万〜400万の・・・?


遊説先の演説で還付の対象となる年収について
同じ日に2転3転した菅総理?

野党だけでなく、連立を組んでいる国民新党からも手厳しい非難が!

こんなとき必ずマスコミやメディアは
「有権者はどう見ているんでしょうか」とアンケートをおこないますが

そもそも有権者に真実は伝わっていません!

また、テレビで流される部分は
マイクを向けられた国民が、「財源が厳しいから増税は仕方がない・・・?」
ということをテレビで繰り返し流していることについて

マスコミ・メディアが大企業減税=消費税増税は仕方がないことだと
洗脳しているようにも見えます。



みんなの党の渡辺代表は、6月30日
「消費税増税すると景気が悪くなるに決まっているじゃないですか」
消費税増税に反対していましたが

5月31日の某テレビ番組で(民主:枝野氏・自民:河野氏と共に)
「法人税を下げて国の財源、消費税を上げて地方の安定財源にする」
明言していたのに

一ヶ月経つと正反対のことを言って菅総理を非難!?

こんなことをしているから
政治家の二枚舌に騙されるなって
政治そのものが信用されなくなるんです。

争点になっている消費税に関しても
民主党と自民党は同じ10%を出しているのに非難しあっていて?
連立を組んでいる国民新党は反対していて

社民党やみんなの党は党内の意見が容認と反対と分かれていたり
民主党の中で実力者の小沢氏は反対していて

何が本当なのか?
どこに違いがあるのかまったくわからない今回の参議院選!?

国民としては、消費税増税よりも
社会保障として、年金、医療、介護をどうしてくれますか?
景気をどうしてくれますか?というのが一番の関心事なんです。

民主党は、マニフェストで
「後期高齢者医療制度を廃止します。
 年金は一元化して立て直します。
 介護従事者の月額4万円の引き上げをします。」
と言っていたことを 
 いつまでにどのぐらいやります。と

「ムダを排除して歳出削減をこれぐらいやります。」
「しかし、税収はこれぐらい落ち込みましたから
 これくらい財源が必要なんです」


「過去の失敗をこう反省して
 我々はこのように日本を立て直します」


もっと丁寧に説明してくれないと、批判ばかりの演説では

各党とも何がしたいのか?

できるのか?

任せていいのか?


まったくわからないです。


自民党出身者や公明党の党首の方々は
ご自分たちがやってきた悪政 バラマキ・社会保障の削減・ムダな公共工事・
大企業減税・天下り・密約・偏った日米安保・国債乱発etcを
一切反省せずに批判しかしないっていうのは

消費税に賛成・反対と足の引っ張り合いしかしない
各党の党首の方々は日本をどうしたいんでしょう?

理念や志を持った政党や政治家は居ないんでしょうか?

それでも7月11日はやってきます。

※私は経済政策だけでなく
  日本の主権や家族制度を崩壊させるような“外国人参政権”や“夫婦別姓”の
  反対運動に積極的に取り組んでいる候補者を個人的には応援しています。



ランキングに挑戦しています。多少なりとも価値を感じていただけましたらクリックx2票宜しくお願い致します。↓↓↓
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ  人気blogランキングへ



s.t.f.PENTAGON



ウィンスクエアクラブ H.P.

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。