参院選より大事なもの!

民主党の菅直人代表は4日午後の衆参両院本会議で首相に選出され
第94代、61人目の首相に就任してしまいましたね。

参院選に関しては
 
民主は25%(同14%)に回復し、自民18%(同19%)を上回り
スタートとしては、思惑通りですかね?

首相と小沢幹事長の辞任について個別に聞くと
首相の辞任を「当然だ」と思う人は66%
小沢幹事長の辞任には「当然だ」が87%を占めました。

民主支持層に限ってみると
首相の辞任には51%
小沢幹事長の辞任には79%が「当然だ」と
2人そろっての辞任を「評価する」は69%でした。

菅直人首相の誕生について
経済界は「国民の信頼を取り戻すべく、強力なリーダーシップを期待する」
「政府・与党が一致団結し、内外からの信頼を確固たるものとしてほしい」と
政治に対する信頼回復に全力を挙げることを強く求めましたが

首相が変わっても
日本の経済の実態には、ほとんど影響がないでしょうね。

閣僚が決まると、株価や為替は一時的に上下するかもしれませんけれど

今の日本の景気は輸出に依存しながら、回復の余地を模索している最中で
重要なのは、海外経済や為替相場の動向なんです。

すでに日本の地位は低下しているので、首相交代で急に日本に対して
日本売り的な流れが強まることはないでしょうね。

経済の状況がグローバルに尚、不安定で脆弱なので
景気刺激を急に止めるわけにはいかないということで

財政再建、緊縮と景気刺激の間でバランスを取る微妙な作業が必要でしょう。
これは状況を見ながらタイムリーに行わないといけないでしょね。

菅政権も、この状況を引き継がなければならないので
相当苦労を強いられるでしょうね。



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