最近の大災害について

太陽フレアは通常、約11年周期で活動が増減しています。
黒点活動の勢いは2008年中に増すと考えられていましたが
実際はそうなりませんでした。


そして2009年になっても活動度は上がらず
太陽黒点が観測されない無黒点日が2009年に入っても約8割を占めています。

太陽黒点の活動は、地球が太陽から受けとるエネルギーの総量と相関関係にあり
黒点活動が大きく変化すると地球の気候にも影響があります。

そのため、黒点活動には気候変動の観点から特別な注目が集まっています。

銀河からやって来る宇宙線は約10 億電子ボルトのエネルギーを有しています。
そのため、銀河からの宇宙線は成層圏を突き抜け、対流圏にまで侵入するんです。

ところが、この銀河からの宇宙線は電荷を持っているので
地球にたどり着くまでに、太陽風の磁場の影響を受けて進路が変わります。

太陽活動が盛んになると、磁気雲と呼ばれる、磁場を伴った太陽風が
惑星間空間を吹き荒れ、この磁気雲によって銀河宇宙線は散乱されるので
地球にやって来る宇宙線は減少するのである。

太陽の磁場は、宇宙線から地球を守る役割を果たしているということです。

ところが、太陽活動が弱くなるとそのバリア機能は低下し
地球に飛来する宇宙線が増えてしまいます。


それによって、地下のマグマに含まれている超臨界水に影響を与えて
膨張しだします。



この太陽の異常が一連の災害を起こしていると言われています。

今年になっても1月〜4月にかけて
マグニチュード7以上の地震が5回も起きています。

世界の陸地面積中、日本の国土は0.3%しかないのに
マグニチュード6以上の地震の2割が日本で発生してるからこそ

日本もいつ、何処で巨大地震がくるかわかりません。
だからこそ、日本は地震も含めた防災対策を真剣に考えていく必要があります。

地震などの自然災害は、防ぐことはできません。
しかし、備えることは可能です。



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