選挙のことしか考えない政治家!

鳩山首相が自ら決めた普天間基地移設の期日が過ぎましたね!?

「多少のズレは問題ない」とか「腹案がある」言ったきりで
何も進展していないように感じますが、どうなんでしょう!?

普天間基地の問題は、単なる米軍の基地移設問題ということではなく
日本の政治家のあり方を露呈しているのかもしれません!

国家ビジョンという中心軸を政治家の誰もが持たないから
閣僚個人がやりたい放題をして、官邸も止めることができない。


基地問題からすると
基本的に、米軍基地の役割りとは何なんだ…!?という
本質的なことが何も議論されていない状態で

曖昧なまま、無責任に迷走して、時間切れを待ってるような感覚に見えます。

現実に基地は存在しているし、これからも存続していくことは決まっています。

岡田外相が訪米して、基地問題を話し合ったみたいですが
アメリカ側は必ず、「その案は、地元の了解を得ているんですか?」
         「地元の了解を得てから案を持って来てください」と
言われるだけですね。

3月26日、27日で何が動いたのかというと
北澤防相が仲井真知事に言った言葉がキーワードになります。

今までは、普天間基地移設問題完全移設だったのが
27日から言葉を変えています。

「分散移転」と言葉を変えているんです。
単なる表現の違いではなく、本質的な変化なんです。

裏を返すと、ホワイトビーチなら、海洋調査で10年から15年かかりますから
その間、基本的な機能は普天間に残ることになります。

キャンプシュワブなら、500bしか離れていないから
完全な訓練基地が変わるわけにはいかない。

ヘリコプターが20〜30機が時々移動しますということです。

政府の「分散移転」の裏には、普天間は米軍の要求通りに残りますが
しかし、県外へ訓練や基地機能を出して、沖縄県の負担を軽くしますから
了解してくださいという案を作ったということです。

この案では、沖縄県民も納得しないどころか怒りだすでしょうね。
徳之島案は情報が漏れただけで鹿児島県議会はすでに反対決議を出しました。

何で5月中に決着をつけると、鳩山総理が自信を持っていったのか
理解に苦しみますね。

同じように理解に苦しむことは
郵政問題で、亀井大臣に力技で押し切られて、
野党時代の民主党が言っていた内容と間逆になって預金幅などを増やす背景には

亀井大臣と小沢幹事長が裏でタッグを組んでいるのは
   亀井大臣の強気の発言や行動からもわかりますよね。

小沢幹事長は、参議院選挙で無党派層が民主党から離れていくことを覚悟し
組織票である郵政票を取り込もうとしているのは見え見えです。

小沢幹事長の頭の中は、選挙のことしかないようですね。
京都と静岡で小沢チルドレンを使って、地元を困惑させたりと!?

連合静岡の吉岡秀規会長は「内閣支持率低下の原因は小沢氏にあると
小沢氏が辞職願を出してほしい。
そうすれば2人擁立にも真剣に向き合う」とぶちあげました。


その小沢幹事長のことを批判めいたことを言っただけで
解任するとかしないという生方問題!

自民党も鳩山邦夫、与謝野氏、桝添氏の執行部批判から離党と
政治家としての志やビジョンがまったく見えない。

一つ一つの政策より、今は、政治家個人の資質をしっかりと見ていかないと
政治家に日本がつぶされるということになりかねないですよ!



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