政治家の「事業仕分け」が急務!

日本は工作機械の生産額世界一位だったのが
      28年ぶりに世界一の座を明け渡しました。

首位は中国で、日本はドイツにも抜かれ、3位に転落しました。
半導体、電気製品、製鉄、スパコン、太陽光電池etc…!

日本が衰退過程に入りかけている
このときだから政権交代が起きたはずなのに

自民党は
未だ、過去の10年、20年の政策の失敗の総括ができないわけです。

民主党も
政治と金でもめているうちに、自分たちがマニフェストで掲げていた
大胆な政策をドンドン後退させて、ただお金をばらまくだけになっています。

国民は、次の参議院選挙で民主党を勝たせない方向へ動くでしょうね。

ただ、それ以上に怖いのは投票率がド〜ンと落ちることです。
すると政党政治はドンドン壊れていきます。

小沢幹事長は、適当なところで政治的影響力を残すために
自ら、辞めるタイミングをはかっていることを、国民は見透かしていますから

そういう状態で、政党政治が壊れていいんでしょうか?

経済が破たんしかけている時に、政治が今こそ引っ張っていかないといけない時に
逆のことが起きていることは憂慮すべきことですね。

もう一回、有権者は、本当にいい政治家を選ぶという原点から
参議院選挙を考えないといけないという「質」の問題に入ってきたんでしょうね。

今回のゴタゴタを政界全体の流動化がはじまった。
場合によっては、液状化現象が始まったと捉えるかどうかです。

一つには、参議院選挙を控えて、自民党は国民から愛想をつかされて
なおかつ支持率が低迷しているから、選挙に通るかどうかという、
ものすごい焦りと危機感があります。

だから、いろんな動きがでるんですね。

一方、民主党も、ものすごく期待されて政権交代したのに
「政治と金の問題」があって、失望感が広がって支持率が続落して
危険水域に入ってきていますから、当然、いろんな動きが出てきます。

この動きはいつの時代も、政界の常なんですね。


「政治と金の問題」が起きている時は
ロッキードの時も、リクルートの時も、金丸問題の時も、ゼネコンの時も
必ず新党ができています。

何故かというと、政治不信が高まって、無党派層が増えて
有権者の行き場が無くなって、何か受け皿になる第三勢力が欲しくなるんです。

だから、新党運動が起きてくることは、ある種の危機感と焦りということから
今までの経験則ですね。

二大政党がしっかりと存在していたら、新党運動は起きにくいんでしょうが
日本では、二大政党の歴史が一度もないです。

常に、どちらかが圧勝…
もしくは、自民党に取り込まれて連立政権になってしまうという構図でした。

自民党は、ライバルの社会党という政党が無くなってから
おかしくなり始めました。

世界は、東西冷戦で、旧ソ連と東欧が崩壊後に
アメリカもジワジワと足元から崩れはじめ、凋落が始まりました。


日本は、二大政党と言われていた
「民主党」と「自民党」が崩壊へと向かっていますから

政界の編成は、今後どうなるんでしょう。



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