65年間騙し続けた非核三原則!?

密約は無いと30年以上に渡って歴代総理や政府高官が繰り返してきた言葉が
実は嘘だったことが明らかになりました。


世界で唯一の被爆国の日本が守り続けてきた“非核三原則”
そんな政府の嘘が暴かれる報告書が9日提出されました。



報告書を提出したのは
日米間の密約について検証作業を続けてきた外務省有識者委員会

中でも大きな注目を集めたのが「核持ち込み」の密約でした。

核を搭載した米艦船の寄港にあたって、事前協議が必要かどうか
日米間で解釈が違っていたにもかかわらず、日本政府そのことをひた隠しにして
「日本には核の持ち込みはない」という姿勢を取り続けてきました。

かつて外務省の事務次官を務めた村田良平氏は
「核を持ち込む密約を記した紙が次官の間で代々引き継がれてきた」
証言しています。

この証言を裏付ける東郷北米局長が書き残したメモも見つかりました。
メモには時の総理や外務大臣に密かに説明されていた日時まで記されていました。

TBS News 核持ち込み「密約あり」、検証委が認定 ↓
http://news.tbs.co.jp/20100309/newseye/tbs_newseye4375269.html


密約の存在が最初に明らかになったのは今から36年前のことでした。

1974年米海軍のジーン・ラロック元少将が
「私の経験上、核兵器を搭載可能な艦船は常に核兵器を積んでいます」
日本に寄港する米艦船が「核を積んでいる」と暴露しました。

当然政府は国会で厳しい追及を受けましたが、当時の宮澤喜一外相は
真実が暴露されることを懸念するジェームズ・ホドソン駐日大使に対し
現在の曖昧な政策を維持するしかないと答えていました。

そして、核持ち込みの疑惑を追及してきた旧社会党も村山富一首相の時は
「日米には信頼関係が確立されており、核持ち込みの疑念と心配は無い」と
追求していた側から一転、嘘の答弁をしています。


また、1972年の沖縄返還で、本来はアメリカ側が負担すべき費用を
日本が肩代わりしていた密約も暴露されています。

戦後の日米の長い歴史を経て、ようやく暴かれた存在。衆議院外務委員会は
歴代の首相、外務大臣経験者らを招致する方針を固めています。

ラロック元少将の発言をどのように受け止めたかということです。
これからも。ドンドン同じような暴露発言が出てくると覚悟しないといけないのに
逆に闇に葬ろうとしました。

日米双方の都合のいい解釈をして国民を騙し続けました。

海部元首相は、密約は日本の安全のためにはプラスだったと
???の発言を繰り返しています。

日本というより自民党政権の安全、自己保身でしかないですね。

嘘だったということを堂々と居直って言われてしまうと
政治はいつもこのような形で行われているんですということを
あからさまにしたようなものです。

今も同じようなことがあるんではないかと思ってしまいますね。



しかし、有識者委員会の結論では
まだ密約があったとはっきり言ってるわけではないんです。

やっと少し何かがはっきりしかけてはいるけれど
広義の密約はあったけれど、狭義の密約は無いというのが
有識者委員会の結論なんです。

広い、狭いの使い分けをして逃げようとしている感じがして
また、誤魔化される可能性がありますね。



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